【恥をかく×感謝する=人間関係がうまくいく】具体的な6つの考え方

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お疲れさまです。

ゲッティです。

私は人間関係でいつも悩んでいます。

休職した根本の原因は人間関係です。


世の中、人間関係さえうまくいけば、悩みはゼロになります。

ではどうすれば人間関係がうまくいくのか。


私は下記の2文が、人間関係がうまくいくためのカギだと思っています。


・恥をかいた分だけ成功に近づく

・他者への優しさだけは忘れてはならない


堀江さんの著書『自分のことだけ考える。』の第5章・第6章の目次の言葉です。


恥と感謝、この2つをうまく利用すれば、人間関係はうまくいくのではないか。

私はそう考え、この第5章・第6章の内容を参考にして、たくさんツイートしてきました。


今回の記事は、その中で特に反響のあったものを6つにまとめました。


あなたの人間関係がうまくいくきっかけになれば嬉しいです。


※前回の記事(第4章)はコチラから

なぜあなたは緊張に負けてしまうのか?緊張しない6つの方法・考え方
お疲れさまです。ゲッティです。なぜあなたは緊張に負けてしまうのか?堀江さんの著書『自分のことだけ考える。』第4章目次の言葉です。今回は、この第4章を参考にして、緊張しないメンタル術をまとめました。 ※前回は、第3章【無駄なものにふりまわされない心】についてまとめました。あがり症は、ただの心配性だ社会は人間のネットワークでできています。生きていくためには人と接することは避けられません。私は大勢の人の前で話そうとすると、とても緊張してしまいます。もちろん、上手く話すことなんてできません。大勢から視線を向けられると『怖い』と感じてしまい、全身の筋肉が萎縮してしまうのです。私と同じような人は、下記を参考にしてほしいです。これで、ネガティブな感情は少しおさまるはずです。私も少しマシになりました。そして、気持ちを落ち着かせることができたら、あとは十分準備をしましょう。緊張しないくらい、心配や不安をできる限りなくしていきましょう。できれば手を動かしたり、体を動かしたり、忙しく過ごしましょう。そうすれば、不安に思う暇なんてなくなります。まずは自分の...
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プライドを捨てよ!

必要なときや困ったときには、人に相談したりお願いしたりするのが一番です。

「どう思われるか?」

「恥ずかしい。。。」

なんて気にするのは時間の無駄です。

自信をもって、

「できないことはできない!」

と言えば、誰もがラクに生きられます。


誰もがラクに生きられる職場なら、人間関係もうまくいくはずです。

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恥をかいても、忘れてしまえばいい

プレッシャーに弱い人は、失敗することを恐れています。

でも、失敗することを恐れていては、前に進むことはできません。

前に進まなければ、成功することはできません。


成功するためには、失敗に対する耐性をつけなければなりません。

ではどうすれば、失敗に対する耐性をつけることができるのか。


一番の方法は「忘れる」ことです。

何かスキャンダルをおこしても、時間が経過すれば人は忘れるものです。

世の中そんなものなので、失敗や恥を無駄に怖がる必要はありません。


とにかく何事を「忘れる」ことができれば、人間関係もうまくいくでしょう。

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恥をかけばかくほど、仲間は増える

何でも相談できる友達を作るためには、まずは自分をさらけ出す必要があります。

まずは自分が心を開いていかないと、相手は心を開いてくれません。

しかし、自分をさらけ出すのは誰だって抵抗があります。

そんな人は、プライドを捨てて恥をかけばかくほど仲間が増えていくと思えば、気持ちが楽になりますよ。


私は休職してから、常に恥をかこう精神で生活しています。

取り繕ったり、隠し事をしたりせず、自分の本心に従ってありのままで過ごしているので、変なストレスはなくなりました。

おかげで私のメンタルは安定し、以前より人間関係もうまくいっています。

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知らないことをなぜ聞けない?

知ったかぶりをするような人とは、仲良くしたいとは思いません。

その人の行動が嫌いというよりは、自分に心を開いてくれていないからです。


知らないことは恥ではありません。

知っているふりや「まあいいや」と知ろうとしないことが恥です。


人間関係も、相手を知ろうとする気持ちがなければ何も始まりません。

素直に相手に質問することから、人間関係は始まります。

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他人の良い面だけを見よう

人に頼るということは、その人の「得意なこと」や「強み」に頼るということです。

つまり、普段から人の良い面を見るようにしておかないと、いざという時に頼れません。


もちろん人には悪い面もありますが、そればかり見ていたら、人とは親しくなれません。

人と良い面だけを見ていた方が生きやすいです。


私なら、人と短所ばかり指摘する上司より、人の長所を褒めまくる上司と一緒に働きたいです。

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感謝も本音で!

休職してから、小さなことに感謝するようにしています。

初めは慣れませんでしたが、今では自然に日々の生活に感謝できるようになりました。


感謝の感情が高まってくると、表情や自分の発する言葉が変わってきます。

明るく前向きになるので、良い人間関係が築けるようになるでしょう。



今回の記事は以上になります。


「恥をかく」「感謝する」

この2つの行動が、人間関係を良くするきっかけになるはずです。


私も油断をすると、

「恥をかきたくない」「日々の生活は当たり前」

と思いがちなので、

この記事の内容を定期的に振り返りたいと思います。


ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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