休職2週目【心療内科で、不安障害と診断されました】

休職体験記

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今回は、休職2週目の生活を書いていきます。

 

▼前回の記事はコチラから

休職1週目【睡眠時間を増やし、ストレスの原因から離れるようにしました】
お疲れさまです。 ゲッティです。 私のプロフィールはサイドバーをご覧ください。 LINE@始めました。 今回は、会社を休職してからの生活を書いていきます。 ▼この記事の続きになります。 2018年6月初旬、休職生活スタート 休職してから1週間は、ずっと家に引きこもっていました。 パワハラや体調不良で、体は疲弊しきっていました。 心療内科を1週間後に予約できたので、それまで体を休めることに集中しました。 まずは、睡眠時間を一気に増やすことにしました。 というよりか、仕事も予定もなかったので、ベッドから出る必要がありませんでした。 休職する前は、平均5時間睡眠で、休日は不規則な生活を送っており、常に寝不足状態でした。 休職初日は、疲れが溜まっていたのか、13時間ほど寝てしまいました。 2日目、3日目と経つにつれて、睡眠時間は減っていき、4日目からは平均8時間睡眠で落ち着きました。 ネットで睡眠時間について調べたところ、人間に必要な睡眠時間は、7~8時間だそうです。 睡眠時間が足り...

 

 

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初めての心療内科へ

 

初めての心療内科なので、話を聞いてもらえる嬉しさの反面、緊張もしていました。

 

どこのクリニックに行くか悩みましたが、私は下記の基準で選びました。

 

  • ホームページが綺麗で見やすい
  • 院長の経歴が詳細にわかる
  • 診察は院長のみ
  • 心理カウンセラーがいる
  • 通いやすいところにある

 

この条件に合う心療内科が、川崎に2件ほどありました。

 

今回はそのうちの1件に行って、話を聞いてもらいました。

 

クリニックに入ると、待合スペースには20人ほどの患者がいました。

 

平日昼間に関わらず、クリニックは混み合っていました。

 

パッと見たイメージですが、患者の年齢層は20代から70代まで幅広く、男性女性は半々でした。

 

「自分と同じように悩んでいる人がこんなにいるんだ。」と思い、少し安心しました。

 

見た目ではまったくわかりませんが、皆さん何かしらの心の病を抱えた方ばかりです。

 

 

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カウンセリングからの診察へ

 

受付をしてから約20分後に私の名前が呼ばれ、診察室とは違う別室に入り、まずは心理カウンセラーによるカウンセリングがありました。

 

30代前半の女性で、30分程時間をとってくれました。

 

心療内科に来ようと思ったきっかけを始め、色んな質問を受け、途中から会話になりました。

 

会話の間も、心理カウンセラーの方はメモを取りつつ、話を聞いてもらいました。

 

30分が経ち、まだすべてを話し切れていませんでしたが、「話の続きは先生にお話しください。」とのことで、カウンセリングが終わりました。

 

待合スペースで待つこと約30分、私の名前が呼ばれ、先生の診察が始まりました。

 

先生はあらかじめ、心理カウンセラーによるメモを読んでおり、私の状況は理解していました。

 

 

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不安障害と診断される

 

先生に話の続きをし終えたら、先生からの説明が始まりました。

 

まず私は、「不安障害」「自律神経機能不全」と診断されました。

 

「不安障害」とは、行き過ぎた不安を感じるようになり、毎日の生活に支障をきたすようになることです。

 

私の場合だと、同じ職場の上司だった課長や課長代理のパワハラが原因で、何事にも恐怖、不安、緊張を感じるようになってました。

 

「自律神経機能不全」とは、社会恐怖症や不安障害などが原因で、動機、息苦しさ、胃痛、吐き気、下痢、便秘、めまい、ふらつき、耳鳴り、頭痛、手の震え、しびれなどの症状が出ることです。

 

私の場合だと、不安障害が原因で、普段は胃痛と吐き気があり、寝る前に動悸と息苦しさがありました。

 

先生から「処方する薬を飲めば、すぐに症状は治まってきます。すぐに復帰できますよ。」と言われました。

 

その場で5種類程の薬の説明をされ、すべて飲むように指示を受けました。

 

薬の量が多いように感じましたが、当時はその場で納得し、飲むことに決め、診察は終了しました。

 

次回は2週間後に診察の予約を入れ、2週間分の薬を処方されました。

 

すぐに復職できるという判断だったので、診断書はもらえませんでした。

 

心療内科に行った後の生活は、基本的に家にで過ごし、外食時にのみ外に出で気分転換していました。

 

休職2週目はこんな感じで終わりました。

 

▼休職3週目の記事はコチラから

休職3週目【心療内科で治療中に、会社から異動の通知がきました】
お疲れさまです。 ゲッティです。 私のプロフィールはサイドバーをご覧ください。 今回は、休職3週目の生活を書いていきます。 ▼前回の記事はコチラから 心療内科で処方された薬が効かない 心療内科で処方された薬を、1日に5回ほど飲んでいました。 私が飲んでいた薬は、抗うつ剤と呼ばれるものではなく、神経、血圧、胃などに効く薬です。 メインが「ピーゼットシー」という薬です。 この薬は、脳の神経を調節し、精神症状を改善して、不安や緊張、吐き気などの症状を和らげる働きがあるそうでです。 しかし、この薬を飲む前と比べて、症状が和らいでいる感じはありません。 人によっては、飲んだ翌日に効果が出て、元気になる人をいるそうですが、私には効果がなかったようです。 いきなり会社から異動の電話が 定期的に薬を飲んで、自宅で安静にしていたところ、会社から電話がかかってきました。 私は子会社に出向していましたが、その子会社の社長からの電話でした。 それは、私の異動に関する電話でした。 なんと、親会社に戻ること...

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