【休職2週目】心療内科で不安障害と診断されました

休職体験記

お疲れさまです。ゲッティです。

今回の記事は、休職2週目の生活を書いていきます。

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初めての心療内科へ

初めての心療内科なので、話を聞いてもらえる嬉しさの反面、緊張もしていました。

どこのクリニックに行くか悩みましたが、私は下記の基準で選びました。

  • ホームページが綺麗で見やすい
  • 院長の経歴が詳細にわかる
  • 診察は院長のみ
  • 心理カウンセラーがいる
  • 通いやすいところにある

この条件に合う心療内科が、川崎に2件ほどありました。

今回はそのうちの1件に行って、話を聞いてもらいました。

クリニックに入ると、待合スペースには20人ほどの患者がいました。

平日昼間に関わらず、クリニックは混み合っていました。

パッと見たイメージですが、患者の年齢層は20代から70代まで幅広く、男性女性は半々でした。

「自分と同じように悩んでいる人がこんなにいるんだ。」と思い、少し安心しました。

見た目ではまったくわかりませんが、皆さん何かしらの心の病を抱えた方ばかりです。

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カウンセリングからの診察へ

受付をしてから約20分後に私の名前が呼ばれ、診察室とは違う別室に入り、まずは心理カウンセラーによるカウンセリングがありました。

30代前半の女性で、30分程時間をとってくれました。

心療内科に来ようと思ったきっかけを始め、色んな質問を受け、途中から会話になりました。

会話の間も、心理カウンセラーの方はメモを取りつつ、話を聞いてもらいました。

30分が経ち、まだすべてを話し切れていませんでしたが、「話の続きは先生にお話しください。」とのことで、カウンセリングが終わりました。

待合スペースで待つこと約30分、私の名前が呼ばれ、先生の診察が始まりました。

先生はあらかじめ、心理カウンセラーによるメモを読んでおり、私の状況は理解していました。

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不安障害と診断される

先生に話の続きをし終えたら、先生からの説明が始まりました。

まず私は、「不安障害」「自律神経機能不全」と診断されました。

「不安障害」とは、行き過ぎた不安を感じるようになり、毎日の生活に支障をきたすようになることです。

私の場合だと、同じ職場の上司だった課長や課長代理のパワハラが原因で、何事にも恐怖、不安、緊張を感じるようになってました。

「自律神経機能不全」とは、社会恐怖症や不安障害などが原因で、動機、息苦しさ、胃痛、吐き気、下痢、便秘、めまい、ふらつき、耳鳴り、頭痛、手の震え、しびれなどの症状が出ることです。

私の場合だと、不安障害が原因で、普段は胃痛と吐き気があり、寝る前に動悸と息苦しさがありました。

先生から「処方する薬を飲めば、すぐに症状は治まってきます。すぐに復帰できますよ。」と言われました。

その場で5種類程の薬の説明をされ、すべて飲むように指示を受けました。

薬の量が多いように感じましたが、当時はその場で納得し、飲むことに決め、診察は終了しました。

次回は2週間後に診察の予約を入れ、2週間分の薬を処方されました。

すぐに復職できるという判断だったので、診断書はもらえませんでした。

心療内科に行った後の生活は、基本的に家にで過ごし、外食時にのみ外に出で気分転換していました。

休職2週目はこんな感じで終わりました。

▼休職3週目の記事はコチラから

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