市役所と農業支援センターで、新規就農の相談をしてみた

日常

お疲れさまです。

ゲッティです。

私は以前より、農業という仕事に興味を持っています。

土に触れると、なぜか気持ちが楽になります。

都会の仕事で消耗してしまった私にとって、農業という仕事はとても魅力的です。

休職中は暇さえあれば、農業について色々と調べていました。

今回は、その農業の情報収集に関して、新たな一歩を踏み出しました。

山形市役所の農政課で、新規就農の相談をしてみた。

2月初旬に、山形市役所の農政課に行ってみました。

新規就農について、2時間ほど相談をしました。

大歓迎されるのかと思いきや、いきなり厳しい言葉の連続…

正直、メンタルがやられそうになりました(笑)


農業のビジネスプランについては、本の知識だけで頭の中で膨大になっていましたが、実際に農業に関する知識は皆無であることに気付かされました。

都会の若者が「山形で農業やりたいです!」と言ったら、少しは歓迎されるだろうと思っていましたが、現実はそんなに甘くはありませんでした。

農業を始めるには、下記の6つの心構えを持つ必要があるそうです。


・なぜ農業をやりたいのか?
・こだわり、情熱はあるか?
・リスクや厳しさを理解しているか?
・家族からの協力を得られるか?
・地域の人と仲良く付き合えるか?
・経営が軌道に乗るまでの資金と精神力はあるか?


農作物に関して何も調べていない状態は、こだわりや情熱がないに等しいとのこと。。。

これからはもっと積極的に調べていかないとですね。


農政課の方からお話を伺ったおかげで、農家になるまでの流れがわかりました。

①ネットと役所でひたすら情報収集
②農業短期体験プログラムに参加
③先進農家研修を受ける
④5年の経営計画をまとめる
⑤認定新規就農者に選ばれる


とにかく、今やるべきことは情報収集ですが、ネットや本だけでは限界があります。

実際に、現場で農家の方々からお話を伺うのが一番ベストとのことで、農業短期体験プログラムというものがあるそうです。

これは県が運営しており、詳細は農業支援センターというところで聞いてほしいと言われたので、市役所からそのまま農業支援センターに直行しました。

やまがた農業支援センターの紹介で、農業体験できることに!

山形市役所の農政課は市内の農業のみを管轄していますが、農業支援センターは県全体の農業を管轄しています。

農業支援センターで相談してみると、私の熱意が伝わったのか、いきなり農業体験の申し込みをさせてもらうことになりました。

この農業体験プログラム、実はお金が動いています。

農業体験の受け入れ先の農家さんには、県から5000円の謝礼が支払われます。

※今回は2人で参加させてもらうので、10000円なのでしょうか。。。

さらに、体験の際に加入必須の傷害保険も県が負担してくれるとのこと。

これには本当に感謝です。


前回は散々な結果で終わってしまったので。。。

農業に興味を持ったので、農業インターンシップに申し込んでみました
お疲れさまです。ゲッティです。今回は、私が農業に興味を持ったきっかけと、農業インターンシップについて書いていきます。農業に興味を持ったきっかけ親戚が農家をやっており、その仕事内容や生活状況を聞き、憧れてしまったからです。親戚は80代ですが、今でも現役で生き生きと農家をやっており、健康的な日焼けをして若々しく、とても80代には見えません。親戚に話を聞いてから、農業に関する本を何冊か購入し、読んでいくうちにどんどん興味を持ちました。実際に3件ほどの農家を訪れ、収穫を手伝わせてもらい、話を聞いて、気持ちが高まりました。「何年後になるかわからないけど、農家の仕事をやってみたい!」周りの友人にこの話をすると、「本気?」「やめた方がいいよ!」等々、いろんな声がありました。しかし、いまや人生100年時代と言われているのに、今の会社だけにずっと勤めて60歳で定年し、残りの40年を年金生活だけなんて、ちょっとつまらなそうだなと思ってしまいました。今が傷病手当金で生活しているので、もはや定年後の年金生活みたいなものです。適応...

前回の農業インターンシップは、農業法人に就職するためのものだったので、私の将来像とはかけ離れていました。。。

しかし、今回の農業体験は、個人事業主として独立するためのものなので、ミスマッチはないはずです。


もうすぐ復職するので、時間がある今のうちにどんどん現場で体験していきます。

復職した後も、情報収集は続けていきます。


感想・ご質問等はお気軽にラインいただけると嬉しいです!

必ず返信させていただきます!

友だち追加

今回の記事は以上になります。

ありがとうございました。

コメント