脱サラ農家はいばらの道…市役所と農業支援センターで新規就農の相談をしてみた。

日常

お疲れさまです。

ゲッティです。

YouTubeやってます。

私は以前より、脱サラ農家に向けて活動をしております。

数か月後というわけではありませんが、3年以内に脱サラして農家になるつもりで動いています。

復職した部署で3年ほど働き、次の異動のタイミングで退職を予定しています。

退職するまでは農業の情報収集&プログラミングスキル&ブログ・SNS・YouTubeで私個人の影響力を高める&農家になるための資金を貯めていきます。


今回は、農家の情報収集に関して新たな第一歩を踏み出しました。

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山形市役所の農政課で新規就農の相談をしてみた。

正直、メンタルがやられそうになりました(笑)

農業のビジネスプランについては、本の知識だけで頭の中で膨大になっていましたが、実際に農業に関する知識は皆無であることに気付かされました。

都会の若者が「山形で農業やりたいです!」と言ったら、少しは歓迎されるだろうと思っていましたが、現実はそんなに甘くはありませんでした。

農業を始めるには、下記の6つの心構えを持つ必要があるそうです。

農作物に関して何も調べていない状態は、こだわりや情熱がないに等しいとのこと。。。

これからはもっと積極的に調べていかないとですね。


農政課の方からお話を伺ったおかげで、脱サラ農家への道が見えてきました。

とにかく今やるべきことは情報収集ですが、ネットや本だけでは限界があります。

実際に現場で農家の方々からお話を伺うのが一番ベストとのことで、農業短期体験プログラムというものがあるそうです。

これは県が運営しており、詳細は農業支援センターというところで聞いてほしいと言われたので、市役所からそのまま農業支援センターに直行しました。

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やまがた農業支援センターの紹介で農業体験できることに!

山形市役所の農政課は市内の農業のみ管轄していますが、農業支援センターは県全体の農業を管轄しています。

なので、市内には受け容れられなくても、範囲を県全体に広げれば、私が目指す農業を受け容れてくれる方がきっといるはず。。。

※私が目指す農業とは、SNSやAIを駆使してイベントや体験を売るフルーツ観光農園のことです。私の妄想なので現実離れしており誰からも理解を得られませんが、より知識とスキルと影響力をつけ現実に近づけていきたいと思っております。


そんな思いで農業支援センターで相談してみると、私の熱意が伝わったのか、いきなり農業体験の申し込みをさせてもらうことになりました!

この農業体験プログラム、実はお金が動いています。

農業体験の受け入れ先の農家さんには、県から5000円の謝礼が支払われます。

※今回は2人で参加させてもらうので、10000円なのでしょうか。。。

さらに、体験の際に加入必須の傷害保険も県が負担してくれるとのこと。

これには本当に感謝です。

山形県の税金を使わせてもらうので、山形県の未来の農業のためにしっかり知識を吸収してきます。


前回は散々な結果で終わってしまったので。。。

前回の農業インターンシップは、農業法人に就職するためのものだったので、私の将来像とはかけ離れていました。。。

しかし、今回の農業体験は、個人事業主として独立するためのものなので、ミスマッチはないはずです。


もうすぐ復職するので、時間がある今のうちにどんどん現場で体験していきます。

復職した後は、無理せず少しずつ脱サラ農家に向けて準備していきます。



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