【休職3週目】いきなり会社から異動通知がきました

休職体験記

お疲れさまです。ゲッティです。

今回の記事は、休職3週目の生活を書いていきます。

▼前回の記事はコチラから

心療内科で処方された薬が効かない

心療内科で処方された薬を、1日に5回ほど飲んでいました。

私が飲んでいた薬は、抗うつ剤と呼ばれるものではなく、神経、血圧、胃などに効く薬です。

メインが「ピーゼットシー」という薬です。

この薬は、脳の神経を調節し、精神症状を改善して、不安や緊張、吐き気などの症状を和らげる働きがあるそうでです。

しかし、この薬を飲む前と比べて、症状が和らいでいる感じはありません。

人によっては、飲んだ翌日に効果が出て、元気になる人をいるそうですが、私には効果がなかったようです。

いきなり会社から異動の電話が

定期的に薬を飲んで、自宅で安静にしていたところ、会社から電話がかかってきました。

私は子会社に出向していましたが、その子会社の社長からの電話でした。

それは、私の異動に関する電話でした。

なんと、親会社に戻ることになり、東京本社の中枢部門に異動することになりました。

社長から「お疲れさま。体調は大丈夫?部長から話は聞いたけど、今回は本当に大変だったね。本日内示があって、2018年7月2日付で親会社の東京本社の事業部に異動が決まったよ。この事業部は、子会社とも仕事で関わりのある部門だから、子会社での経験も活かせると思うよ。今回は色々あったと思うけど、あまり考えすぎず、新しい部門でも頑張ってね。」

その言葉を聞いた瞬間、私は固まってしまいました。

パワハラで休職することになった当時の私には、自信というものがまったくない状態でした。

3か月程お休みをいただきたいと思っており、復帰に関しては産業医と面談をしてから、日程を決めていくと思い込んでいたので、驚きました。

会社は、どうしても私を傷病休職扱いにしたくないようで、すぐに異動の通知を出してきました。

私は、傷病休職から復帰した人でも働きやすい環境を希望しており、人間関係を一新するため、地方の忙しくない部署で調整していくイメージでした。

しかし、内示を受けた東京本社の事業部は、非常に忙しい部門で有名でした。

長時間労働は当たり前で、忙しい東京本社の中でも1、2を争う忙しさで有名な部門でした。

しかも、この事業部は子会社と仕事で関わることが多く、人間関係は多少は変わるものの、人間関係を一新できる環境ではありませんでした。

傷病休職した自分が復帰できるところではないと思ってしまい、気分はどん底まで落ちてしました。

しかし、その電話でいきなり断ることはできないので、私は「ありがとうございます。気持ちを新たに頑張ります。」と言ってしまいました。

続けて社長から「異動に関する書類を渡したいから、本社まで来れる?」と言われたので、これも承諾しました。

電話を切ってからしばらくは、放心状態でした。

薬を飲んでいましたが、一気に不安や緊張に襲われました。

先週の心療内科では、処方された薬さえ飲んでいれば、どんな環境でも復帰できると言っていましたが、とても復帰できるような状態ではありません。

行きつけの心療内科で相談し、復帰するためにもっと効き目のある薬をもらうか、別の心療内科で話を聞いてもらうか、もし復帰できなかったらどうなってしまうのか、そんなことで悩みながら休職3週目は終わりました。

▼休職4週目の記事はコチラから

コメント