休職4週目【復職直前に、また体調を崩しました】

休職体験記

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休職3週目【心療内科で治療中に、会社から異動の通知がきました】
お疲れさまです。 ゲッティです。 私のプロフィールはサイドバーをご覧ください。 今回は、休職3週目の生活を書いていきます。 ▼前回の記事はコチラから 心療内科で処方された薬が効かない 心療内科で処方された薬を、1日に5回ほど飲んでいました。 私が飲んでいた薬は、抗うつ剤と呼ばれるものではなく、神経、血圧、胃などに効く薬です。 メインが「ピーゼットシー」という薬です。 この薬は、脳の神経を調節し、精神症状を改善して、不安や緊張、吐き気などの症状を和らげる働きがあるそうでです。 しかし、この薬を飲む前と比べて、症状が和らいでいる感じはありません。 人によっては、飲んだ翌日に効果が出て、元気になる人をいるそうですが、私には効果がなかったようです。 いきなり会社から異動の電話が 定期的に薬を飲んで、自宅で安静にしていたところ、会社から電話がかかってきました。 私は子会社に出向していましたが、その子会社の社長からの電話でした。 それは、私の異動に関する電話でした。 なんと、親会社に戻ること...

 

 

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異動通知が出た後、行きつけの心療内科に相談してみた

 

異動の通知を受け取った後、動悸と息苦しさがあったので、行きつけの心療内科に相談しに行きました。

 

私が「異動通知が出た後から落ち着かなくて、薬が効いていない感じがするので、他に効きそうな薬はありませんか?」と言ったところ、

 

先生からは「しばらくしたら落ち着くので大丈夫ですよ。他の薬は蓄積性があり、あなたの症状にはお薦めしません。処方した薬をしっかり飲んで安静にしていれば、7月2日に復職できますよ。」と言われました。

 

心の中ではまったく復職できるイメージがありませんでしたが、先生に本音を打ち明けることができずに、診察は終わってしまいました。

 

心療内科は基本的に混んでおり、再診に関してはゆっくり話を聞いてもらえる環境ではありません。

 

もっと色んなことを相談したい気持ちでいっぱいでしたが、他の患者の診察が2~3分で終わっている中で、自分だけ時間を取ってもらうわけにもいかず、気を使ってしまい、モヤモヤした状態で終わることがほとんどです。

 

結局薬も変わらず、このまま7月2日の復職に向けて、準備をしていくことになりました。

 

 

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復職4日前に、体調を崩す

 

復職が近づくにつれて、日に日に元気がなくなっていくのが自分でもわかりました。

 

息苦しさが増していき、復職のことで頭が支配されていました。

 

復職4日前になり、いつも通り家で晩ご飯を食べているときに、ふと考えてしまいました。

 

「このままご飯を食べて、寝て起きての生活を繰り返すと、多忙な東京本社への復職が近づいてくる。この復職からは逃れられない。」

 

こう考えてしまった次の瞬間、一気に体調が悪くなり、腹痛と吐き気に襲われました。

 

休職前とほぼ同じ状況で、同じ症状を繰り返してしまいました。

 

晩ご飯を食べられる状態ではなくなったので、すぐにベッドで横になりました。

 

1時間くらい横になっていると、症状が少しづつ和らいでいきました。

 

「東京本社への復職を考えるだけで、体調を崩してしまう。とても働ける状態ではない。」

 

こう思った私は、7月2日に復職しないと決めました。

 

異動を断ったらどうなってしまうのか、非常に心配でしたが、自分の健康が第一と考え、会社の指示に従わない決断をしました。

 

現在の休職は、有休を消化している状態でしたが、これから長期で休む場合は、傷病休職扱いになるはずなので、医師の診断書が必要でした。

 

しかし、行きつけの心療内科では、復職できるという判断をされ、診断書をもらえなかったので、頼れそうにありません。

 

そこで、以前調べていた、川崎にあるもう1件の心療内科に行くことにしました。

 

運よく翌日の昼に予約が取れたので、そこで話をしっかり聞いてもらって、診断書を書いてもらうことにしました。

 

こんな感じで、休職4週目が終わりました。

 

▼休職5週目の記事はコチラから

休職5週目【心療内科で適応障害と診断され、正式に傷病休職扱いとなりました】
お疲れさまです。 ゲッティです。 私のプロフィールはサイドバーをご覧ください。 今回は、休職5週目の生活を書いていきます。 ▼前回の記事はコチラから 心療内科を変えてみた 復職日まであと3日。 それまでに診断書をもらうため、同じ川崎市にある違う心療内科に行ってみました。 中に入ってみると、先週まで通っていた心療内科とは雰囲気が違いました。 イス、テーブルはとても綺麗で、間接照明もあり、ホテルのロビーのような感じです。 待合スペースには5人ほどの患者がいました。 患者の年齢層は20代から40代で、男女比は半々でした。 「見た目は若くて元気そうな人でも、心療内科に通っているんだ。」と思い、安心しました。 適応障害と診断される 受付をして問診票を書き終わったらすぐに私の名前が呼ばれ、診察室に入りました。 カウンセリングはなく、いきなり先生によるカウンセリングと診察が始まりました。 いきなり診察の理由は、問診票に「セカンドオピニオンで来ました。」と書いたからだと思います。 先生は4...

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