【休職4週目】復職直前に、また体調を崩しました

休職体験記

お疲れさまです。ゲッティです。

今回の記事は、休職4週目の生活を書いていきます。

▼前回の記事はコチラから

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異動通知が出た後、行きつけの心療内科に相談してみた

異動の通知を受け取った後、動悸と息苦しさがあったので、行きつけの心療内科に相談しに行きました。

私が「異動通知が出た後から落ち着かなくて、薬が効いていない感じがするので、他に効きそうな薬はありませんか?」と言ったところ、

先生からは「しばらくしたら落ち着くので大丈夫ですよ。他の薬は蓄積性があり、あなたの症状にはお薦めしません。処方した薬をしっかり飲んで安静にしていれば、7月2日に復職できますよ。」と言われました。

心の中ではまったく復職できるイメージがありませんでしたが、先生に本音を打ち明けることができずに、診察は終わってしまいました。

心療内科は基本的に混んでおり、再診に関してはゆっくり話を聞いてもらえる環境ではありません。

もっと色んなことを相談したい気持ちでいっぱいでしたが、他の患者の診察が2~3分で終わっている中で、自分だけ時間を取ってもらうわけにもいかず、気を使ってしまい、モヤモヤした状態で終わることがほとんどです。

結局薬も変わらず、このまま7月2日の復職に向けて、準備をしていくことになりました。

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復職4日前に、体調を崩す

復職が近づくにつれて、日に日に元気がなくなっていくのが自分でもわかりました。

息苦しさが増していき、復職のことで頭が支配されていました。

復職4日前になり、いつも通り家で晩ご飯を食べているときに、ふと考えてしまいました。

「このままご飯を食べて、寝て起きての生活を繰り返すと、多忙な東京本社への復職が近づいてくる。この復職からは逃れられない。」

こう考えてしまった次の瞬間、一気に体調が悪くなり、腹痛と吐き気に襲われました。

休職前とほぼ同じ状況で、同じ症状を繰り返してしまいました。

晩ご飯を食べられる状態ではなくなったので、すぐにベッドで横になりました。

1時間くらい横になっていると、症状が少しづつ和らいでいきました。

「東京本社への復職を考えるだけで、体調を崩してしまう。とても働ける状態ではない。」

こう思った私は、7月2日に復職しないと決めました。

異動を断ったらどうなってしまうのか、非常に心配でしたが、自分の健康が第一と考え、会社の指示に従わない決断をしました。

現在の休職は、有休を消化している状態でしたが、これから長期で休む場合は、傷病休職扱いになるはずなので、医師の診断書が必要でした。

しかし、行きつけの心療内科では、復職できるという判断をされ、診断書をもらえなかったので、頼れそうにありません。

そこで、以前調べていた、川崎にあるもう1件の心療内科に行くことにしました。

運よく翌日の昼に予約が取れたので、そこで話をしっかり聞いてもらって、診断書を書いてもらうことにしました。

こんな感じで、休職4週目が終わりました。

▼休職5週目の記事はコチラから

【休職5週目】適応障害と診断され、傷病休職することになりました
お疲れさまです。ゲッティです。今回の記事は、休職5週目の生活を書いていきます。▼前回の記事はコチラから心療内科を変えてみた復職日まであと3日。それまでに診断書をもらうため、同じ川崎市にある違う心療内科に行ってみました。中に入ってみると、先週まで通っていた心療内科とは雰囲気が違いました。イス、テーブルはとても綺麗で、間接照明もあり、ホテルのロビーのような感じです。待合スペースには、5人ほどの患者がいました。患者の年齢層は20代から40代で、男女比は半々でした。「見た目は若くて元気そうな人でも、心療内科に通っているんだ。」と思い、安心しました。適応障害と診断される受付をして、問診票を書き終わったらすぐに私の名前が呼ばれ、診察室に入りました。カウンセリングはなく、いきなり先生によるカウンセリングと診察が始まりました。いきなり診察の理由は、問診票に「セカンドオピニオンで来ました。」と書いたからだと思います。先生は40代男性で、私のこれまでの経緯を、親身に聞いてくれました。「急に体調を崩して、大変でしたね。そんなパワハラを受けてたら、誰でも体調を崩し...

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