脱サラ農家に向けて、農業インターンシップに申し込んでみました

日常

お疲れさまです。

 

ゲッティです。

 

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今回は、私が農業に興味を持ったきっかけと、農業インターンシップについて書いていきます。

 

 

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脱サラして農家になろうと思ったきっかけ

 

プロフィールにも書いていますが、将来脱サラして農家になることを考えております。

 

その理由は、親戚が農家をやっており、その仕事内容や生活状況を聞き、憧れてしまったからです。

 

親戚は80代ですが、今でも現役で生き生きと農家をやっており、健康的な日焼けをして若々しく、とても80代には見えません。

 

親戚に話を聞いてから、農業に関する本を何冊か購入し、読んでいくうちにどんどん興味を持ちました。

 

実際に3件ほどの農家を訪れ、収穫を手伝わせてもらい、話を聞いて、気持ちが固まりました。

 

「何年後になるかわからないけど、必要資金を貯めて、将来絶対に農家になろう!」

 

周りの友人にこの話をすると、「本気?」「やめた方がいいよ!」等々、いろんな声がありました。

 

しかし、いまや人生100年時代と言われているのに、今の会社だけにずっと勤めて60歳で定年し、残りの40年を年金生活だけなんて、ちょっとつまらなそうだなと思ってしまいました。

 

今が傷病手当金で生活しているので、もはや定年後の年金生活みたいなものです。

 

適応障害で休んでいるので、気持ち的につらい時もありますが、体調が良く元気な時は、やることがなさすぎてつらいです。

 

休職中をどう過ごすか考えていた時に、自分の興味があった農業の勉強と、たまたまやろうと思ったブログのおかげで、傷病休職を前向きにとらえることができるようになりました。

 

 

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農業インターンシップに申し込んでみた

 

9月中旬にある日、ネットで農業について調べていると「農業インターンシップ」というワードが出てきました。

 

さらに調べてみると、農業インターンシップとは、全国の農業法人で職業体験ができる制度のようで、全国新規就農相談センターというところが運営しているようです。

 

農業を仕事にしたいと思っていましたが、仕事としての農業を具体的にイメージできていませんでした。

 

この機会に、色んな農業法人の経営者や先輩社員から話を聞いて、農業が自分に合う仕事かどうか、実際に現場で体験できるチャンスだと思い、申し込むことに決めました。

 

この農業インターンシップはすべて無料で、昼食代を農業法人が負担してくれ、遠方の場合は宿泊費まで出してくれるようです。

 

最低5日は参加必須とのことで、10月の休日計6日間働くことにしました。

 

川崎在住なので、神奈川県にある大規模な農業法人を希望して申し込んだところ、藤沢にある従業員40名ほどの農業法人で働けることになりました。

 

10月の農業インターンシップ初日になり、楽しみにしておりましたが、実際に体験してみた感想は、とてもインターンシップと呼べるものではありませんでした。。。

 

▼続きはコチラから

農業インターンシップを体験しましたが、残念な結果で終わりました
お疲れさまです。 ゲッティです。 私のプロフィールはサイドバーをご覧ください。 今回は、前回の記事の続きで、農業インターンシップの実態と感想を書いていきます。 ▼前回の記事はコチラから 農業インターンシップの実態 神奈川県にある大規模農業法人にいってきましたが、そこは農家というより、下記のように工場みたいな雰囲気でした。 ・農業インターンシップの実施要項に、食費は受入先負担と記載がありましたが、自分で昼食を準備し、費用は自己負担でした。 ・事前に担当者からの電話で、軍手・長靴の支給あると言われたので、持っていきませんでしたが、現場では準備されていなかったので、素手と自分の靴で作業をし、手は傷だらけに、靴は泥だらけになりました。 ・始業と同時に施設を10分程案内してもらい、あとは工場勤務のような単純作業の重労働のみでした。他のパートの方々とやっていることがまったく同じでした。無給でパート業務をやっているイメージです。こんなことならインターンシップではなく、パートかアルバイトで申し込めば良かったです。 ・農園のオーナーとは...

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