農業インターンシップを体験しましたが、残念な結果で終わりました

日常

お疲れさまです。

 

ゲッティです。

 

私のプロフィールはサイドバーをご覧ください。

 

今回は、前回の記事の続きで、農業インターンシップの実態と感想を書いていきます。

 

▼前回の記事はコチラから

農業インターンシップに申し込んでみました
お疲れさまです。ゲッティです。今回は、私が農業に興味を持ったきっかけと、農業インターンシップについて書いていきます。農業に興味を持ったきっかけ親戚が農家をやっており、その仕事内容や生活状況を聞き、憧れてしまったからです。親戚は80代ですが、今でも現役で生き生きと農家をやっており、健康的な日焼けをして若々しく、とても80代には見えません。親戚に話を聞いてから、農業に関する本を何冊か購入し、読んでいくうちにどんどん興味を持ちました。実際に3件ほどの農家を訪れ、収穫を手伝わせてもらい、話を聞いて、気持ちが高まりました。「何年後になるかわからないけど、農家の仕事をやってみたい!」周りの友人にこの話をすると、「本気?」「やめた方がいいよ!」等々、いろんな声がありました。しかし、いまや人生100年時代と言われているのに、今の会社だけにずっと勤めて60歳で定年し、残りの40年を年金生活だけなんて、ちょっとつまらなそうだなと思ってしまいました。今が傷病手当金で生活しているので、もはや定年後の年金生活みたいなものです。適応...

 

 

スポンサーリンク

農業インターンシップの実態

 

神奈川県にある大規模農業法人にいってきましたが、そこは農家というより、下記のように工場みたいな雰囲気でした。

 

・農業インターンシップの実施要項に、食費は受入先負担と記載がありましたが、自分で昼食を準備し、費用は自己負担でした。

 

・事前に担当者からの電話で、軍手・長靴の支給あると言われたので、持っていきませんでしたが、現場では準備されていなかったので、素手と自分の靴で作業をし、手は傷だらけに、靴は泥だらけになりました。

 

・始業と同時に施設を10分程案内してもらい、あとは工場勤務のような単純作業の重労働のみでした。他のパートの方々とやっていることがまったく同じでした。無給でパート業務をやっているイメージです。こんなことならインターンシップではなく、パートかアルバイトで申し込めば良かったです。

 

・農園のオーナーとは一言も話せませんでした。挨拶をしても「あぁ。」の一言で、目がほとんど合わず、他のスタッフと雑談をしていました。他のスタッフに話しかけても、まともな返事がなく、コミュニケーションが取れませんでした。何の勉強にもなりませんでした。

 

 

スポンサーリンク

農業インターンシップの感想

 

私の体験の感想と、意見や考えを書いていきます。

 

・とうていインターンシップと呼べるものではありませんでした。インターンシップと装って、人手不足を解消しているように感じました。

 

・貴重な休日、交通費、昼食代をかけてまで、やることではないと思いました。貴重な労働力として使われ、無給で働いてるのに感謝もされません。こんなのをやるくらいなら、比べるまでもないですが、ボランティアをやります。

 

・過去に3件ほど農家に訪れたことがあり、そこでは暖かく迎えられて、色んなことを教えてくださり、素晴らしい体験ができました。それがきっかけで農業に興味を持ち、農業の本を何冊か買って読んでいました。それなのにこんなインターンシップをしていたら、農業の担い手は増えていかないと思います。

 

・私が参加したのが週末コースというもので、社会人向けのインターンシップでしたが、とても月~金まで働いてきたサラリーマン向けの内容ではありませんでした。インターンシップはただの労働だったので、私が復職している状態なら26連勤になるところでした。運営側である程度マニュアルを作っておかないと、すべて農業法人に任せっきりにしていたら、やりたい放題になってしまいます。

 

以上になります。

 

ネガティブな内容になってしまいましたが、農業をやりたい気持ちに変わりはありません。

 

上記の内容をすべて、運営元である全国新規就農相談センターにメールで送ったところ、返信で謝罪の言葉と別の農業法人へのインターンの案内をしてもらえました。

 

別の農業法人はであれば、きっと良い体験ができるはずなので、また機会があれば参加してみたいと思います。

 

次回は従業員数が少ない農業法人を選ぼうと思います。

 

 

以上になります。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

日常
スポンサーリンク
gettyblogをフォローする
ゲッティブログ

コメント