心療内科のセカンドオピニオンと、私の診断書について書きました

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今回は、前回の記事の続きで、セカンドオピニオンと診断書について書いていきます。

 

▼前回の記事はコチラから

心療内科によって、診断内容が全然違います
お疲れさまです。 ゲッティです。 私のプロフィールはサイドバーをご覧ください。 今回は、私が最初に行った心療内科について書いていきます。 診察の流れ 私は2つの心療内科を受診した経験があり、心療内科によって雰囲気や診断内容が全然違いました。 今回は、私が最初にいった心療内科の診察の流れと、診断された病名の症状について書いていきます。 心療内科の初診の流れは、カウンセラーと話した後、先生が診察して、薬をもらう感じです。 初診は再診より時間がとられるので、すぐに予約できるところはありませんでした。 20件ほど心療内科に電話をしましたが、1件だけ翌日で、他は早くて1週間先でした。 カウンセラーからは色々と質問を受けたので、このブログに書いてあるような内容を話しました。 そのカウンセリング内容を元に、先生が診察をしていきます。 効率よく先生が診察をしていくシステムですね。 恐怖症性不安障害とは 最初にいった心療内科の、「恐怖症性不安障害」「自律神経機能不全」と診断されました。 「恐怖症性不安障害」...

 

 

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セカンドオピニオンの感想

 

私が実際に受診した心療内科は2件ですが、それぞれ違う診断をされました。

 

私が以前通っていた心療内科では、「社会不安障害」「自律神経機能不全」と診断され、薬を5種類処方されました。

 

しかし、現在通っている心療内科では、「適応障害」と診断され、薬はなしです。

 

ほぼ同時期に行って、同じように相談して、この結果でした。

 

私の場合は、復職先の職場環境だけが問題でした。

 

なので、適応障害で薬なしという診断が、私にとって最もベストだったのではと思います。

 

効いてもいない薬を飲み続けることは、精神的にも金銭的にもきつかったので、ありがたかったです。

 

実際、会社指定の異動先に復職しなくて良いとなってからは、自然に体調が回復してきました。

 

これらの経験から、セカンドオピニオンは本当に大事だなと痛感しました。

 

余談ですが、セカンドオピニオンでいった心療内科は、待合室がホテルのロビーのように綺麗で、診察室は物が少なくスッキリしていて、非常にリラックスできました。

 

勉強熱心な先生で、産業医経験があるため会社事情も詳しく、私のことを第一に考えてくれています。

 

最初にいった心療内科が悪かったわけではありませんでしたが、セカンドオピニオンのおかげで違いがわかり、自分に合う心療内科を見つけられました。

 

初めて心療内科に行こうとされている方は、同時に何件か予約することをおすすめします。

 

 

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診断書の詳細

 

セカンドオピニオンでいった心療内科で、診断書を書いてもらいました。

 

この診断書のおかげで、傷病休職扱いとなり、現在も傷病手当金がもらえています。

 

下記が診断書の一部抜粋です。

 

 

診断書

 

患者住所:○○

患者指名:○○

生年月日:1992年4月○○日

 

傷病名  適応障害

 

上記として治療を行っております。現在の就労環境で症状が悪化するリスクが高いため平成30年○月1日より平成30年○月末日(1か月ごと)までの間は十分な休養が必要と思われます。なお、復職に当たってはストレスの原因から離れるなどの環境調整が必要であると思われます。以下余白。

 

上記の通り診断致します。

2018年○月○日

住所:心療内科の住所

医療機関名:○○

医師:○○ ㊞

電話:○○  FAX:○○

 

 

この診断書は、私の適応障害に関する概要のみ書かれています。

 

この診断書だけでは詳細がわからないので、補足のために手紙を書いて、この診断書と一緒に送っています。

 

※手紙の詳細についてはコチラ

会社に毎月、診断書と手紙を郵送しています(6月分)
お疲れさまです。 ゲッティです。 私のプロフィールはサイドバーをご覧ください。 今回は、私が毎月会社に郵送している、手紙の内容について書いていきます。 診断書に手紙を同封 私は毎月、会社に診断書を郵送しています。 傷病休職している人なら、当たり前の話だと思います。 私の場合は、診断書に手紙を添えて送っています。 送付状ではなく、私の現状と要望をしっかり書いた手紙です。 診断書には概要しか載っていないので、補足のために手紙を書いております。 ※診断書の内容については別記事をご覧ください。 今回は、どんな手紙を送っているのか、その中身を書いていきます。 手紙の内容 私は6月上旬から会社を休んでいます。 6月は有休扱いで、7月2日から傷病休職扱いとなりました。 7月2日から復職できない旨の電話をしたのが、6月29日です。 その際に上司である室長から、「診断書を送ってほしい。」と言われました。 診断書だけでは言葉が足りないと感じた私は、手紙を添えることにしました。 6月29日に郵...
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