会社へ手紙を送り、私の現状と要望を伝えています(7・8月分)

復職に向けて

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今回は、私が毎月会社に郵送している、手紙の内容(7・8月郵送分)について書いていきます。

 

▼前回の続きの記事です。

会社に毎月、診断書と手紙を郵送しています(6月分)
お疲れさまです。 ゲッティです。 私のプロフィールはサイドバーをご覧ください。 今回は、私が毎月会社に郵送している、手紙の内容について書いていきます。 診断書に手紙を同封 私は毎月、会社に診断書を郵送しています。 傷病休職している人なら、当たり前の話だと思います。 私の場合は、診断書に手紙を添えて送っています。 送付状ではなく、私の現状と要望をしっかり書いた手紙です。 診断書には概要しか載っていないので、補足のために手紙を書いております。 ※診断書の内容については別記事をご覧ください。 今回は、どんな手紙を送っているのか、その中身を書いていきます。 手紙の内容 私は6月上旬から会社を休んでいます。 6月は有休扱いで、7月2日から傷病休職扱いとなりました。 7月2日から復職できない旨の電話をしたのが、6月29日です。 その際に上司である室長から、「診断書を送ってほしい。」と言われました。 診断書だけでは言葉が足りないと感じた私は、手紙を添えることにしました。 6月29日に郵...

 

 

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会社への手紙(7月分)

 

まずは、7月29日に会社に送った手紙です

 

上司である室長との電話で、8月も復帰できないと伝えた後に、書いた手紙です。

 

 

 

室長 殿

 

先日はお忙しい中、お電話いただきありがとうございました。

体調は万全に回復し、日常生活に支障をきたすことはなくなりました。

7月26日に改めて心療内科の受診をしたところ、職場復帰はいつでも可能な状態ですが、適応障害になった原因から完全に関わりを断つ必要があるとのことで、原因となった子会社と仕事上で関わりがある、東京本社の事業部には復帰できそうにありません。

個人的にも、子会社の看板を見るだけで体調を崩してしまっていたことから、子会社の支社がない地域への異動を希望いたします。また、適応障害のきっかけが職場での人間関係だったため、その点もご配慮いただけると助かります。異動が決定するまでは、傷病休職をさせていただきたくお願いいたします。具体的にはお電話等でご相談させていただければ幸いです。

診断結果は、診断書を添付いたしますので、詳細につきましては、診断書発行のクリニックの担当医までお問い合わせくださいますようお願いいたします。

今後とも、郵送か電話でのやり取りを希望いたします。

ごちらからお電話させていただく際、取り次いでいただく方に大変申し訳なく、ストレスを感じてしまっているので、可能であれば室長直通の携帯番号を教えていただけるとありがたいです。

お手数をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

 

本名

 

 

 

このような手紙を送りました。

 

この手紙のおかげで、室長に直接連絡が取れるようになりました。

 

1度違う方に電話をとってもらうのが、かなりのストレスだったので助かりました。

 

この手紙を送った後、室長から電話があり、「いつも電話で話しているけど、まだあなたと一度も会ったことがないから、どこか都合の良い日に1時間ほど面談の時間とれるかな?」と言われ、面談することになりました。

 

 

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会社への手紙(8月分)

 

8月の中旬に、私の住まいの近くである川崎で、室長と面談をしました。

 

緊張しましたが、人に話を聞いてもらうと、ストレス発散になりました。

 

室長から、「話を聞けて良かったよ。一度心療内科の主治医からも話を聞いてみたいから、紹介してくれるかな?人事部の担当と一緒に行ってくるよ。」と言われました。

 

私は、室長と人事部が主治医と直接話してくれれば、物事が早く前に進むのでは思い、了承しました。

 

面談後に、心療内科に問い合わせましたが、第三者に私の情報を開示できないとのことです。

 

その内容を含めて、8月18日に会社へ手紙を送りました。

 

 

 

室長 殿

 

先日、心療内科の主治医の確認しましたところ、治療に関する情報開示は、同意書があったとしても、守秘義務の点から、本人立ち会いが原則とのことです。

私の現在の状況としましては、以前と変わらず、適応障害の原因となった子会社と関わりのある業務はできそうにありません。また、傷病休職になった今、顔見知りの多い本社での復帰は精神的に厳しいです。異動先に関しては、職場での人間関係に不安があるため、ご配慮いただけると幸いです。ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。

この書面が届きましたら、人事部と協議いただき、ご一報いただけると幸いです。その時に日程調整をさせていただきます。お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

本名

 

 

 

このような手紙を会社に送りました。

 

この手紙を送った後、室長から電話があり、「私と人事部の2人で川崎の心療内科に行かせてもらうから、一緒に立ち会ってくれる?」と言われたので、承諾しました。

 

後に日程も決まり、9月6日に、私・主治医・室長・人事部の4者面談をすることになりました。

 

▼4者面談記事はコチラから

復職に向けた、私・主治医・上司・人事部の4者面談は、壮絶な内容でした
お疲れさまです。 ゲッティです。 私のプロフィールはサイドバーをご覧ください。 LINE@始めました。 今回は、私の復職に向けて、主治医・上司・人事部と面談した内容について、書いていきます。 ▼前回の記事はコチラから 主治医と人事部の意見がぶつかる 休職して3か月が経ち、上司である室長から、私の主治医から直接話を聞きたいという連絡がありました。 日程も決まり、9月6日に、私・主治医・室長・人事部の4者面談をすることになりました。 面談当日、室長と人事部とはクリニックの入口で待ち合わせをし、クリニックの診察室で4者面談をしました。 主治医「わざわざ来ていただきまして、ありがとうございます。今回は、どういったご用でしょうか。」 人事部「彼(私)の現在の状況について、ずっと心配だったので、先生の口から直接伺いたいと思い、お邪魔しました。」 主治医「かしこまりました。彼の現在の状況は、体調を崩すことはなくなり、元気な状態です。薬も処方しておらず、月に2回程、様子を診るためにクリニックに来てもらっています...

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