上司のパワハラで、休職することになりました【中編】

パワハラ体験記

お疲れさまです。

 

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今回は、前回の記事の続きを書いていきます。

 

▼前回の記事はコチラから

上司のパワハラで、休職することになりました【前編】
お疲れさまです。ゲッティです。私のプロフィールはサイドバーをご覧ください。 LINE@やってます。今回は、上司のパワハラが原因で、休職するまでの出来事を書いていきます。ある日、会社に行けなくなった2018年5月中旬のある日、仕事から帰ってくると、いつもより体が重く感じました。晩ご飯を食べていませんでしたが、お腹は減りませんでした。お風呂に入る元気もなかったので、そのままカーペットで横になりました。そのまま何時間か眠ってしまい、夜中に目が覚めました。いつもなら、すぐに起きて、お風呂に入り、翌日の仕事の準備をしてから、ベッドで横になります。しかし、今日は起きることができません。「このまま起きて、お風呂に入って、明日の仕事の準備をしてしまったら、明日仕事に行けてしまう。だから起きたくない。」この思いが頭を支配してしまい、体が動かなくなってしまいました。「会社に行きたくない。」とは毎日思っていましたが、「会社に行きたくないから、起きた...

 

 

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部長にパワハラについて相談

 

それから何度か、部長に話を聞いてもらいました。

 

私の悩みについて、色々と質問を受けました。

 

私の悩みは、仕事の内容ではなく、職場の人間関係でした。

 

同じ職場の上司である、課長と課長代理から、パワハラを受けていたので、それについて悩んでいました。

 

今だからこそ、課長と課長代理の対応をパワハラだと言えますが、当時はパワハラを指導の一環だと思うようにしてました。

 

 

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私へのパワハラは指導の一環

 

当時、私はまだ異動してきたばかりで、仕事を教えてもらう立場だったため、仕事を覚えようと必死でした。

 

パワハラの詳細は書きませんが、基本何をしても文句を言われ、ミスをすると詰められ、怒号が飛んできました。

 

しかし、課長からは、「すべてあなたのためにやってることですから。」と言われていたので、すべて自分に対する指導の一環だと思うようにしていました。

 

また、課長代理からは、「こんなに丁寧に仕事教えてあげてるんだから、感謝してよね。それと、恩は仕事で返してね。」と言われていたので、洗脳されたように感謝していました。

 

これに似た状況が1年目の時もあり、それを耐えてきたので、今回も何とかなると思っていました。

 

しかし、いつの間にか、課長と課長代理の顔を思い出すだけで、体調を崩すようになりました。

 

徐々に課長と課長代理に対する恐怖心が高まっていき、ついには会社に行けなくなりました。

 

 

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部長にパワハラを認めてもらえた

 

部長に、パワハラの詳細を話すと、ありがたい言葉をもらえました。

 

部長から、「そんな状況なら誰でも体調崩すよ。よく言ってくれたね。」と言ってくれました。

 

どこかで、パワハラで訴えるのは甘えだと思い込んでいたので、認めてもらえたように感じ、安心しました。

 

また、体調を崩すのは自分が弱いからだと思っていたので、部長の一言で、救われた気持ちになりました。

 

部長から、「課長と課長代理に対して、対応を改めるよう言っておくよ。」とのことで、良い方向に変わることを期待していました。

 

しかし、このことがきっかけが、パワハラはさらにエスカレートしていきます。

 

 

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私へのパワハラがエスカレート

 

課長と課長代理のパワハラに対して、部長からの忠告を受けた次の日、私に対する対応がガラッと変わりました。

 

課長からは、「部長から、あなたに対する指導をやめるように言われたので、もう指導はしません。しかし、指導なしでは、メインの仕事は任せられないので、あなたには雑用のみやってもらいます。他の社員の分の雑用もやってくださいね。」と言われました。

 

ひどい扱いだと思いましたが、怒号が飛んでくるよりはマシだと割り切り、課長からの指示に従い、雑用ばかりやっていました。

 

しかし、課長代理からは、「高い給料もらっといて、雑用だけやってれば良いと思ってんの?あなたがいるだけで赤字なんだけど。こんなのアルバイトでもできるよ。仕事なめてんの?」と何度も言われました。

 

こんな日が続いたので、ストレスはどんどん溜まっていきました。

 

【後編】に続く

上司のパワハラで、休職することになりました【後編】
お疲れさまです。 ゲッティです。 私のプロフィールはサイドバーをご覧ください。 今回は、前回の記事の続きを書いていきます。 ▼前回の記事はコチラから 休みの日に会社から電話 2018年6月初旬のある休日、気分転換をしようと、湯河原まで温泉旅行に行きました。 会社のことを忘れるくらい楽しもうと思っていたところ、会社から電話がかかってきました。 課長代理から、「昨日引き継ぎされたところ、間違ってたんだけど。私の方で対応しといたから何とかなったけど、しっかりしてよね。」と言われました。 私は何度も謝り、電話を切りましたが、直後に腹痛に襲われました。 「出社したときに直接言えばいい内容を、わざわざ休みの日に電話で言ってくるなんて。。。」 少し休憩し、腹痛は治まりましたが、頭の中は会社のことでいっぱいになり、旅行を楽しむどころではなくなりました。 旅行先で体調を崩す 湯河原で晩ご飯を食べているときに、ふと思いました。 「この晩ご飯を食べて、温泉に入って、明日になったら、この旅行も終わりで、明後日には会...

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