上司のパワハラで休職することになりました【中編】

パワハラ体験記

お疲れさまです。ゲッティです。

今回は記事は、前回の記事の続きを書いていきます。

▼前回の記事はコチラから

部長にパワハラについて相談

それから何度か、部長に話を聞いてもらいました。

私の悩みについて、色々と質問を受けました。

私の悩みは、仕事の内容ではなく、職場の人間関係でした。

同じ職場の上司である、課長と課長代理から、パワハラを受けていたので、それについて悩んでいました。

今だからこそ、課長と課長代理の対応をパワハラだと言えますが、当時はパワハラを指導の一環だと思うようにしてました。

私へのパワハラは指導の一環

当時、私はまだ異動してきたばかりで、仕事を教えてもらう立場だったため、仕事を覚えようと必死でした。

パワハラの詳細は書きませんが、基本何をしても文句を言われ、ミスをすると詰められ、怒号が飛んできました。

しかし、課長からは、「すべてあなたのためにやってることですから。」と言われていたので、すべて自分に対する指導の一環だと思うようにしていました。

また、課長代理からは、「こんなに丁寧に仕事教えてあげてるんだから、感謝してよね。それと、恩は仕事で返してね。」と言われていたので、洗脳されたように感謝していました。

これに似た状況が1年目の時もあり、それを耐えてきたので、今回も何とかなると思っていました。

しかし、いつの間にか、課長と課長代理の顔を思い出すだけで、体調を崩すようになりました。

徐々に課長と課長代理に対する恐怖心が高まっていき、ついには会社に行けなくなりました。

部長にパワハラを認めてもらえた

部長に、パワハラの詳細を話すと、ありがたい言葉をもらえました。

部長から、「そんな状況なら誰でも体調崩すよ。よく言ってくれたね。」と言ってくれました。

どこかで、パワハラで訴えるのは甘えだと思い込んでいたので、認めてもらえたように感じ、安心しました。

また、体調を崩すのは自分が弱いからだと思っていたので、部長の一言で、救われた気持ちになりました。

部長から、「課長と課長代理に対して、対応を改めるよう言っておくよ。」とのことで、良い方向に変わることを期待していました。

しかし、このことがきっかけが、パワハラはさらにエスカレートしていきます。

私へのパワハラがエスカレート

課長と課長代理のパワハラに対して、部長からの忠告を受けた次の日、私に対する対応がガラッと変わりました。

課長からは、「部長から、あなたに対する指導をやめるように言われたので、もう指導はしません。しかし、指導なしでは、メインの仕事は任せられないので、あなたには雑用のみやってもらいます。他の社員の分の雑用もやってくださいね。」と言われました。

ひどい扱いだと思いましたが、怒号が飛んでくるよりはマシだと割り切り、課長からの指示に従い、雑用ばかりやっていました。

しかし、課長代理からは、「高い給料もらっといて、雑用だけやってれば良いと思ってんの?あなたがいるだけで赤字なんだけど。こんなのアルバイトでもできるよ。仕事なめてんの?」と何度も言われました。

こんな日が続いたので、ストレスはどんどん溜まっていきました。

【後編】に続く

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