【偉人の名言・格言】アドラー/松下幸之助/シャネル/ベティ・L・ハラガン

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お疲れさまです。ゲッティです。

今回は、ツイッターで反響のあった偉人の名言・格言をご紹介します。

自分の不完全さを認め、受け容れなさい。

※参考文献:小倉広「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」(ダイヤモンド社、2014年)

アドラー心理学で有名な、アルフレッドアドラーの言葉です。

私は休職してすぐにこの言葉に出会いました。

私は完璧主義の人間なので、いつも完璧でない自分に落ち込むことが多いです。

特に休職中の私は完璧とは程遠い状態で、なかなか受け容れることができませんでした。

そんな時にアドラー心理学の本を読み、この言葉と出会い、自分と向き合おうと思えるようになりました。

しかし、自分の不完全さは認められても、相手の不完全さを認めることは難しいです。

休職してから月日が経つにつれ、パワハラ上司への怒りは収まっていきましたが、パワハラを受けていた時と休職直後は、とうてい許せる状態ではありませんでした。

やはり何事を時間が必要だと思います。

暗いのではなく、優しいのだ。

※参考文献:小倉広「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」(ダイヤモンド社、2014年)

続いてもアドラーの言葉です。

人の短所と思われがちな部分を、長所として捉えようというものです。

この言葉と正反対の人種がパワハラ上司です。

人の短所ばかりに目が行き、それを指摘することしか考えていません。

上司になるべき人間は、この言葉を繰り返し頭に叩き込んでほしいものです。

自分には自分に与えられた道がある。

※参考文献:松下幸之助「道をひらく」(PHP研究所、1968年)

このツイートは「道をひらく」の本の最初のページの内容をまとめたものです。

この言葉のおかげで、休職を受け容れることができました。

休職して、人生のレールから脱線したとしても、それも自分の道だと思えば良いです。

逆境とは、その人に与えられた尊い試練である。

※参考文献:松下幸之助「道をひらく」(PHP研究所、1968年)

パワハラやうつは人生の逆境と言えますが、休職はどうでしょうか。

私は休職を試練だと捉えてしまいましたが、人によっては休職は心休まる時間だと思います。

休職を素直に捉えることができれば、休職は素晴らしい時間になります。

この言葉でもあるように、何事にも素直さは本当に大事です。

朝は希望に起き、夜は感謝に眠る。

これは山形の山寺の掛け軸に書かれていた言葉です。

誰の言葉かわかりませんが、良い言葉だったので勝手に偉人の名言だと思っています 笑

この名言は順番を変えても良いですね。

「朝は感謝に起き、夜は希望に眠る」など。

自分の好きな言葉を当てはめてみても面白いです。

自分だけの座右の銘・名言ができそうです。

30歳の顔は自分の生き様。

先日シャネルで初めて買い物をしたので、気になって調べていたら出てきた名言です。

私は昔から、早く年齢を重ねて威厳のある大人になりたいと思っていたので、この名言はぴったりでした。

男性よりも、女性の方が年齢を重ねるのを嫌う傾向がありますが、この名言で少しでも年齢を重ねるのが楽しみになってもらえたら幸いです。

自分は何が欲しいのかをはっきり主張する。

ベティ・L・ハラガンはアメリカのビジネスコンサルタントで、企業社会の中での女性活躍を専門とする人物です。

この名言は女性だけでなく、立場の弱いパワハラ被害者や休職者にも当てはまります。

希望勤務地に復職するため交渉中の私にとって、この名言は支えになります。

今回の偉人の名言・格言のご紹介は以上になります。

一流の経営者やスポーツ選手は、それぞれ座右の銘があり、私もそれに憧れています 笑

将来成功するためには、自分を後押ししてくれる言葉が必要ですし、その言葉を信じて人生を頑張ってみたいです。

将来成功者になった時、さらっと座右の銘が言えるように、今後も名言探しを続けていきます!

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