第4回山形遠征~紅葉は秋の風物詩~【休職中の旅行】

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今回の記事は、秋の山形を満喫した内容になります。

自然に囲まれ、田舎の空気を吸うことで、心も体も元気になります。

月の半分を山形で過ごしているため、拠点が2つあるイメージです。

ノマドライフとまではいきませんが、その時に住みたい環境に住むことができているので、ストレスフリーな生活です。

都会に住んでいる人は地方へ、地方に住んでいる人は都会へ、親戚や知り合いを頼って思い切って長期滞在してみると、気持ちが前向きになるかもしれません。

休職中は変化が少ないので、少し元気が出てきた人は、思い切って変化を求めてみると効果的です。


脱線してしまいましたが、今回の記事は秋の山形旅行記です。

ほとんどの写真に私が写っていますが、景色も綺麗に撮れています。

1分程度で読み終わってしまう量ですが、秋の山形を感じていただけたら嬉しいです。

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山形の人気観光地『山寺』

山形で紅葉と言えば、山寺です。

山寺観光協会
山形県山形市にある、山寺観光協会の公式ホ...

松尾芭蕉の俳句でも有名な観光地です。


閑さや岩にしみ入る蝉の声(しずかさや いわにしみいる せみのこえ)は、松尾芭蕉元禄2年5月27日1689年7月13日)に出羽国(現在の山形市)の立石寺に参詣した際に詠んだ発句。『奥の細道』に収録されている。随伴した河合曾良が記した『随行日記』では山寺や石にしみつく蝉の声とされている。『奥の細道』の中でも秀吟の詩として知られている。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

山寺という名前だけあって、目的地は山の上です。

紅葉が綺麗です。

1015段の石段を登るのは少し大変ですが、運動不足解消と思って頑張ります。

早速登っていきましょう。

おそらく松尾芭蕉の銅像

入口前に松尾芭蕉らしき銅像を発見しました。

とりあえず写真とお辞儀。

テンションが上がっており、足取りが軽いです。

整備されている道と階段なので、革靴と普段着でも全然大丈夫です。

天気が良く、空気も澄んでいて、非常に気持ちが良いです。

木々から差し込む日差しは幻想的でした。

500段くらい登ったところで一休み。

平日にも関わらず、観光客が多かくにぎわっていました。

外国人の観光客が半分くらいですかね。

グローバルな環境でした。

見晴らしがとても良いです。

1時間かからないくらいで登り終えました。

景色がとても綺麗です。

圧巻の景色です。

もう私の言葉は必要ないですね。

ブログ用に撮ってもらいました。

山寺の紅葉と私。

白い服を着ていたので、紅葉が際立ちます。


お寺の中を覗いてみると、素晴らしい言葉と出会いました。

素晴らしい。

名言や格言、人生哲学が大好きな私にとって、この言葉は響きました。

私のツイッターでも取り上げましたが、何回見ても良い言葉ですね。


帰りにまた松尾芭蕉の銅像を見つけました。

しっかりお辞儀をしておきました。

これが松尾芭蕉なら、さっきの銅像は誰だったのでしょうか。。。

知っている方がいれば、ぜひ教えてください。


山寺をしっかり満喫できました。

適度な運動・綺麗な景色・歴史を味わえる、素敵なところでした。

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山形県総合運動公園の紅葉

山形県天童市にある総合運動公園の紅葉を見に行きました。

あの有名なプロサッカークラブ、モンテディオ山形の本拠地でもあります。

サッカーグラウンド以外にも、野球場や体育館、テニスコートなど、スポーツ施設が揃っています。


その中の並木道にある紅葉がとても綺麗なんです。

圧巻ですね。。。

母校である青山学院大学より綺麗な銀杏並木です。

カメラを意識しています。
近くで見るより、遠くから眺める方が綺麗です。
童心に帰っています。

木の枝を見つけたので、拾いました。

一人でいたら完全に不審者ですね。

私なら近づきなくないです。

木の枝を持って、テンションが上がっている26歳です。
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まとめ

まとめと言うほど大したものではありませんが、山形の秋は最高でした。

同じ山形県でも、季節によって雰囲気が全然違います。

次回は冬だと思いますが、雪がすごいみたいです。

冬の東北を一度も経験したことがないので、少し不安です。


今回の記事は以上になります。

ありがとうございました。

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