パワハラとは【定義・例・証拠・上司・洗脳・対応】

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お疲れさまです。ゲッティです。

私はこれまで、パワハラについての考えをツイッターで発信してきました。

今回はその中で反響のあったものをまとめてみました。

パワハラは証拠に残すべき

あれ?これパワハラかも?

そう思ったらすぐにメモかボイスレコーダーの準備をしてください。

いつか耐えられなくなった時に、会社や人事に報告するためです。

メモがあると、より具体的な報告ができるため、異動や休職の希望が通りやすくなります。

私も上司のパワハラをすべてメモに残していました。

おかげで会社や人事に具体的な報告ができ、ドタキャン休職をすることができました。

また、心療内科の先生にも具体的に相談できたおかげで、私の味方になってくれました。

パワハラが違法になる

パワハラ指導で部下が育つと思いますか?

そんなことは絶対にあり得ません。

そんな考えの人がいなくなるよう、早く法整備をしてほしいです。

セクハラやマタハラのように、しっかりと法律ができれば、パワハラ上司は少なくなるはずです。

全員が発言に気を付けるようになります。

今まではパワハラを受けても、こちらが逃げるだけでした。

しかし、今後はパワハラ上司に罪を償わせることができます。

そんな社会が早くきてほしいものです。

私が受けた上司からのパワハラ

パワハラ上司の本音を、フォロワーの方から代弁していただきました。

「私だって怒りたくないのよ」

→「私だって怒りたくて仕方ないのよ」

「すべてあなたのために怒ってるの」

→「すべてストレス発散のために怒ってるの」

「私みたいに怒ってくれる人いないよ」

→「あなたは私のサンドバッグなのよ」

「怒られなくなったら終わりよ」

→「ずっと怒りをぶつける標的にするからね」

「私が若い頃なんてこんなもんじゃなかったわよ」

→「私が若い頃にやられた恨みを晴らしたいのよ」

パワハラ上司が部下にためを思っているわけがありません。

パワハラの定義

個人的に、パワハラの代表例ではないかと思っています。

これは何も職場に限った話ではありませんね。

部活・サークル・学校など、人が集まる場所ならどこにでもある話です。

思い当たる節がある人は、即刻やめていただきたいです。

パワハラの一例

人の短所ばかりを指摘する…

これは立派なパワハラです。

短所ばかり指摘されている時、また指摘されるのではという恐怖で、体が動かなくなってしまいます。

私も社会人1年目と4年目の時に同じような経験をしたことがあります。

なので自分に後輩ができた時には、指摘のみにならないよう気を付けていました。

そもそも、上から目線で人を指摘してはいけません。

相手の立場を尊重しつつ、アドバイスするのがベストです。

パワハラとは洗脳である

パワハラに耐えている人は、軽い洗脳状態にあると思います。

周りから見たら異常な状況でも、本人たちは気付いていません。

パワハラを正当化する上司は教祖で、それに耐えている部下は信者です。

もう自分一人では物事を判断できなくなっています。

少し気持ちが楽になる行動

パワハラに耐えている人が、少しでも気持ちの楽になる方法だと思います。

ぜひ試してみてください。

今回の記事は以上になります。

ありがとうございました。

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