ブラック企業の4つの特徴と、その対処法

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今回は、私が思うブラック企業の特徴をご紹介していきます。

各見出しはブラック企業に勤めている社員の気持ちを表しています。

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勤めている会社がこの世のすべて

会社なんて人生のほんの一部です。

パワハラを受けていた時、私は軽く洗脳されている状態だったと思います。

そうでなければ、理不尽な扱いを前向きに捉えようとしないはずです。

自分が軽く洗脳されている状態だと気付けたのは、家族・友人・心療内科の主治医のおかげです。

「その職場環境は異常だよ。」

そう言われなければ、気付くことができませんでした。

これからは、悩み事があれば一人で抱え込まず、できるだけ多くの人に相談しようと思います。

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仕事ができないのはすべて自分のせい

そんなわけがありません。

私たちは一生懸命頑張っています。

仕事ができないからと言って、パワハラをする理由にはなりません。

ブラック企業だと、よくある光景かもしれませんね。

復職してからまたこんなことをされたら、すぐ休職するつもりです。

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会社のために血を捧げよう

これは友人が勤めている企業での出来事です。

現場にいる社員達の多くは、会社の指示で献血にいくのが当たり前みたいです。

これは本当に異常な世界ですね。

周りの人間から冷静に見てみると、献血を強制されるなんてありえないです。

これこそまさにブラック企業の特徴で、当事者はおかしいことに気が付かないものです。

ブラック企業の上司も部下も、ほとんどが洗脳状態ではないでしょうか。

まともな人はすぐ辞めるでしょう。


さらに友人から話を聞いてみると、おかしいのは会社だけではありません。

赤十字センターもおかしいみたいです。

献血に行っていない人を悪者にしたいのでしょうか。

確かに献血で救われる命もありますが、だからと言ってプライバシーまで侵害してはいけません。

献血をしたくても、身体的にできない人も多くいます。


ある地方新聞で、この企業のことが取り上げられていました。

献血数がその地方団体で最多とのこと。

やはり新聞などのメディアも、実態は把握していませんね。

地方の有力企業・地方の新聞社・地方の赤十字センター…

トップ同士でつながっていそうですね。


地域貢献活動とのことですが、献血強制なんてしても地方は活性化しません。

私がその地方企業のトップなら、まずは社員を大事にします。

社員を利用しようとする会社や地域は、今後衰退していくでしょう。

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仕事がつらいのは、自分の精神力が弱いから

違います。

仕事が合っていないか、人間関係が悪いか、パワハラ上司のせいです。

何でも自分のせいにする必要はありません。

すべてブラック企業のせいにしましょう。

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まとめ

上司の言いなりになってはいけません。

会社に利用されてはいけません。

私たちは奴隷ではないのです。

給料をもらうのは当然の権利です。


私が復職するのは、あくまで会社を利用するためです。

それくらいの気持ちで堂々と過ごしていき、パワハラを受けたらすぐ休職します。

会社に利用価値がなくなれば、すぐに辞めるつもりです。


会社に勤めているのは、すべて自分のためです。

自分のために、会社を利用していきましょう。


今回の記事は以上になります。

ありがとうございました。

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