なぜあなたは緊張に負けてしまうのか?緊張しない6つの方法・考え方

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お疲れさまです。

ゲッティです。


なぜあなたは緊張に負けてしまうのか?


堀江さんの著書『自分のことだけ考える。』第4章目次の言葉です。

※本の詳細は画像をクリック


今回は、この第4章を参考にして、緊張しないメンタル術をまとめました。


※前回は、第3章【無駄なものにふりまわされない心】についてまとめました。

無駄な時間を過ごさない!6つの方法・考え方
お疲れさまです。ゲッティです。今回の記事も、堀江貴文さんの著書である『自分のことだけ考える。』を参考文献として、私がツイートした内容をまとめたものです。※本の詳細は画像をクリック前回は、本の第1章【自分のことだけ考える】と、第2章【炎上される者になれ】 を取り上げました。▼前回の記事はコチラ今回は、本の第3章【無駄なものにふりまわされない心】についてまとめました。『無駄なものにふりまわされる=無駄な時間を過ごす』ことになってしまいます。。。堀江さんの本には、無駄な時間を過ごさないために方法や考え方が多数載っております。しかし、堀江さんの本は前向き過ぎて、精神疾患の人には合わないと思います。。。なので、休職者である私の意見や考えを加えて、やさしい言葉にしてあります。5分でサクッと読める分量ので、ぜひ目を通してみてください。ラインもやっているので、いつでもご連絡ください!熱中しよう!没頭しよう!堀江さんの本にも書かれていましたが、私も小学6年生のある日、一人であれこれ考え事をしていた時、急に『死』について考えてしまいまし...
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あがり症は、ただの心配性だ

社会は人間のネットワークでできています。

生きていくためには、人と接することは避けられません。


私は大勢の人の前で話そうとすると、とても緊張してしまいます。

もちろん、上手く話すことなんてできません。


大勢から視線を向けられると『怖い』と感じてしまい、全身の筋肉が萎縮してしまうのです。


私と同じような人は、下記を参考にしてほしいです。

これでネガティブな感情は、少しおさまるはずです。

私も少しマシになりました。


そして、気持ちを落ち着かせることができたら、あとは十分準備をしましょう。

緊張しないくらい、心配や不安をできる限りなくしていきましょう。


できれば手を動かしたり、体を動かしたり、忙しく過ごしましょう。

そうすれば、不安に思う暇なんてなくなります。

まずは自分の「できること」から始める

緊張やあがり症は、自分に自信をつければ自然となくなります。

自信をつけるには、小さなコツがあります。

まずは自分の「できること」から、少しずつ小さな成功を積み上げていくことです。


しかし、多くの人がやっていることで、自信を持てるようにするのは難しいです。

例えば、仕事や勉強など。

皆が必死にやっていることは競争倍率が高く、できた!という実感を持つのが難しいのです。


それよりは、お金に結びつかない趣味などで自信をつけるのがいいです。

私の場合だと、スポーツと情報発信です。


お金には繋がりませんが、できた!という体験は多く積むことができます。

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マンネリがやる気をなくす

「何もやる気がおきない」

「無気力状態はどうしたらなおる?」

「モチベーションが上がらない」


このように言っている人はとても多いです。

私もその1人です。


この理由は、ただひとこと「マンネリ」ということに尽きると思います。


そんな時は、下記のように考えてみてください。

・自分で自分を褒める
・自分の強みを見つける
・自分の好きなことをやる

そうすれば、マンネリも少しは解消されるのではないでしょうか。


自分が得意で好きなことなら、熱中することができます。

熱中してしまえば、不安や緊張とは疎遠になります。

余計なことで不安にならないくらい、熱中しましょう。


私が熱中しているのは、スポーツと情報発信ですね。

何回も同じ話題ですみません(笑)

でも、それくらい私のとっては大切なことなのです。

どちらも時間を忘れることができます。


▼休職中の過ごし方はコチラ

【休職中の過ごし方】快適に過ごすための7つの方法
お疲れさまです。ゲッティです。今回は、休職中を快適に過ごすための方法を7つご紹介します。休職という経験を味わう休職という経験は、誰でもできるものではありません。私は、休職を人間的に成長するための一つの試練だと、考えるようにしました。休職とじっくり向き合ったおかけで、あらゆる価値観を受け入れられるようになりました。すると自然と心もひらけ、精神疾患も少しずつ回復していきました。休職という経験をじっくり味わえる心を養いたいものです。自分と徹底的に向き合うこのツイートをした後、過去と現在の自分と徹底的に向き合いました。すると、将来やりたいことが見えてきて、それに向かって活動することできるようになり、休職中の自分を受け入れられるようになりました。今では、お金をもらいながら好きなことをやれているので、この休職期間がずっと続いてほしいと思ってしまっています(笑)それくらい堂々と過ごせるようになると、休職期間はとても快適です。定期的に心療内科に通う休職している人なら当たり前ですが、心療内科には定期的に通いましょう。私...

その日の課題は、その日のうちに解決する

不安や緊張が問題なのは、いつまでも引きずってしまうことです。

「どうしよう、どうしよう」なんて思っていると、活動のパフォーマンスが下がり、マンネリに繋がってしまいます。

私の場合、その日の課題はその日のうちにすべて解決するようにしています。


課題を解決するには、決断するだけです。

簡単なようで、とても難しい。。。


堀江さんも言われています。

「迷うくらいなら、とりあえずすぐやれることをやってみるべき」


私もこの精神でやってみます。

100%失敗しない方法なんて、この世にはありません。

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スポーツは社交に役立つ

誰とでも緊張することなく円滑なコミュニケーションをしたいなら、何か1つスポーツをしておいた方が良いですね。

スポーツには、下記のメリットがあります。

私の場合はテニスです。

今考えると、私の今の人間関係は、テニス繋がりが半分を占めています。

スポーツをするだけで、人間関係が広がります。


そしてテニスの時だけは、年齢・肩書・役職は関係ありません。

誰とでもフラットな関係を築くことができます。


うつ状態だった時の唯一の救いは、私がテニス好きだったことですね。

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コミュニケーションスキルなんていらない

緊張を和らげるため、自信を持って話すため、言い間違えなどを防ぐために、会話術やコミュニケーション術を学ぶ人がいます。

しかし、そんな小手先のスキルなんて必要ありません。

必要なのは『熱意と感心』。

この課題すべて、『自分の好きなこと』で解決できそうです。

『自分の好きなこと』を仕事や趣味にしていれば、コミュニケーションスキルなんてなくても、相手に伝わるはずです。



今回の記事は以上になります。


私も『自分の好きなこと』を仕事にできるよう頑張ります。

そして、緊張とは無縁の生活を送りたいです。


ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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