そのままの自分を認めよ!劣等感を克服するための効果的な考え方【アドラー心理学】

職場の人間関係

お疲れさまです。

ゲッティです。

突然ですが、あなたは劣等感を持っていますか?


私は劣等感を持っています。

コンプレックスの塊のような人間です。


おそらく、ほとんどの人間が劣等感を持っていることでしょう。


頭が良くて、見た目を良く、明るい人が、実は

「私は、なんてダメなんだ。。。」

という強い劣等感に悩まされている。。。


このようなことは、よくあることです。


理由は下記のとおりです。

このように、劣等感は

『人より大きく劣っている人特有』のものではありません。


周囲からは完璧に見える人、優れている人も、

みんな等しく持っている『主観的』なもの。

それが、劣等感なのです。


あなただけが持っているわけではないのです。



しかし、劣等感を持っている人の中でも、人に迷惑をかけてしまうタイプの人がいます。

パワハラ上司など、優越コンプレックスを持っている人は、自分が本当に強くなるための努力はしません。

自分を強く見せるような努力しかしないのです。


こうなってしまっては本末転倒です。

心当たりがある人は要注意ですね。


強がりはコンプレックスの裏返しです。

強く見せる努力はやめて、強くなる努力をしましょう。


しかし、いきなり強くなることは不可能です。

それではいつまで経っても劣等感を克服することはできません。


そこで試してほしいのが、下記の2つの方法です。

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冷静に証拠をあげていく

今回ダメだったからといって、次回もダメな確率は100%ではありません。

また、クラスの全員が自分を嫌っているということも、ほとんどありえません。


このように、一つひとつの思い込みに対して冷静に証拠をあげたり、数字で確かめることが有効です。

これを繰り返すことで、自分の思い込みのクセに気付けるはずです。

自分の不完全さを認める

自分のダメなところをなくすのではなく、ダメな自分をそのまま受け容れることが必要です。

つまり、完全であろうとするのではなく、不完全なままの自分を受け容れるのです。



私もまだまだ劣等感を持っていますし、一生克服できないかもしれません。

なので、まずはそんな自分を受け容れるところから始めてみようと思います。



今回の記事は以上になります。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

コメント

  1. レインハート より:

    言われてる通りですね~
    すべてができる人間なんていませんからね。

    世界を変えるにはまず自分が変わらないとですからね。

  2. gettyblog gettyblog より:

    共感いただきありがとうございます!
    できることだけに集中した方が良いですよね。
    まずは自分が変わる精神で努力していきます!

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