心療内科によって、診断内容が全然違います

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今回は、私が最初に行った心療内科について書いていきます。

 

 

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診察の流れ

 

私は2つの心療内科を受診した経験があり、心療内科によって雰囲気や診断内容が全然違いました。

 

今回は、私が最初にいった心療内科の診察の流れと、診断された病名の症状について書いていきます。

 

心療内科の初診の流れは、カウンセラーと話した後、先生が診察して、薬をもらう感じです。

 

初診は再診より時間がとられるので、すぐに予約できるところはありませんでした。

 

20件ほど心療内科に電話をしましたが、1件だけ翌日で、他は早くて1週間先でした。

 

カウンセラーからは色々と質問を受けたので、このブログに書いてあるような内容を話しました。

 

そのカウンセリング内容を元に、先生が診察をしていきます。

 

効率よく先生が診察をしていくシステムですね。

 

 

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恐怖症性不安障害とは

 

最初にいった心療内科の、「恐怖症性不安障害」「自律神経機能不全」と診断されました。

 

「恐怖症性不安障害」の中にも、「広場恐怖症」と「社会恐怖症・社会不安障害」で分けることができ、私はその中の「社会不安障害」でした。

 

「社会不安障害」とは、知っている人間関係の中で、行き過ぎた不安を感じるようになり、毎日の生活に支障をきたすようになることです。

 

私の場合だと、同じ職場の上司だった課長や課長代理のパワハラが原因で、何事にも不安を感じるようになってました。

 

「社会恐怖症」は「SAD」とも呼ばれており、行き過ぎた恐怖を感じることのようです。

 

「広場恐怖症」とは、人混み、乗り物、家で1人でいる、知らない人々の中での恐怖、不安、緊張を感じることのようです。

 

私が不安に感じたのは、知っている人間関係の中のみなので、「広場恐怖症」ではないですね。

 

 

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自律神経機能不全とは

 

私がもう一つ診断「自律神経機能不全」とは、「社会不安障害」などが原因で、動機、息苦しさ、胃痛、吐き気、下痢、便秘、めまい、ふらつき、耳鳴り、頭痛、手の震え、しびれなどの症状が出ることです。

 

私の場合だと、「社会不安障害」が原因で、普段は胃痛と吐き気があり、寝る前に動悸と息苦しさがありました。

 

「自律神経機能不全」がさらに重くなると、「パニック障害」になるようです。

 

 

上記の2つの診断を受けた後、先生から5種類程の薬の説明をされ、すべて飲むように指示を受けました。

 

その場で2週間後に診察の予約を入れ、2週間分の薬を処方されました。

 

しかし、これらの薬を飲んでみても、まったく効いている感じがしません。

 

5種類飲んでいるのに、体調や気持ちに何の変化もありませんでした。

 

それにも関わらず、薬を飲んでいればすぐに復職できるという診断だったので、傷病休職扱いにしてもらうための診断書はもらえませんでした。

 

これに少し不信感を感じ、違う心療内科に行ってみようと思うようになりました。

 

▼続きはコチラから

心療内科のセカンドオピニオンと、私の診断書について書きました
お疲れさまです。 ゲッティです。 私のプロフィールはサイドバーをご覧ください。 今回は、前回の記事の続きで、セカンドオピニオンと診断書について書いていきます。 ▼前回の記事はコチラから セカンドオピニオンの感想 私が実際に受診した心療内科は2件ですが、それぞれ違う診断をされました。 私が以前通っていた心療内科では、「社会不安障害」「自律神経機能不全」と診断され、薬を5種類処方されました。 しかし、現在通っている心療内科では、「適応障害」と診断され、薬はなしです。 ほぼ同時期に行って、同じように相談して、この結果でした。 私の場合は、復職先の職場環境だけが問題でした。 なので、適応障害で薬なしという診断が、私にとって最もベストだったのではと思います。 効いてもいない薬を飲み続けることは、精神的にも金銭的にもきつかったので、ありがたかったです。 実際、会社指定の異動先に復職しなくて良いとなってからは、自然に体調が回復してきました。 これらの経験から、セカンドオピニオンは本当に大事だなと痛感しました。...
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