キッコーマンとマルサンの無調整豆乳を比較!栄養や味の違いを調べてみた!

ダイエット・健康

こんにちは!ろっこりぃ@Rokkoriiと申します!

健康のために毎日豆乳を飲もう!と思った時に悩みがちなのは、「どのメーカーの豆乳を飲めばいいのだろう」ということだと思います!

私も最近豆乳生活を始めたのですが、色々なメーカーの豆乳があるので一体何を重視して選べばいいんだと悩んでいました(>_<)

ですので、今回はスーパーでよく目にするキッコーマンの「おいしい無調整豆乳」マルサンの「有機豆乳無調整」を徹底比較してみたいと思います!

どちらを買おうか迷われている方の参考になれば嬉しいです(^^)

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キッコーマンとマルサンの無調整豆乳を比較!

こちらが今回比較する無調整豆乳です!1000mlパックのもので比べてみたいと思います!

私はスーパーでキッコーマンの豆乳を頻繁に買っていました。

でも、毎日のように飲むのであればネットでまとめ買いをしようと思い、調べたところ、

マルサンの豆乳も同じくらいの価格で販売されていたので、どのような違いがあるのか調べてみることにしました!

【比較1】栄養成分

栄養成分は、イソフラボン以外ほぼ同じでした!

こちらが栄養成分表です。見比べてみると、ほとんど同じような数値です。

ちょっと差があるかな?と思うのはイソフラボンと脂質の数値くらいですね!

★イソフラボン

  キッコーマン     マルサン   
29mg43mg

イソフラボンの量はマルサンのほうが多いようです!

イソフラボンは抗酸化作用が強く、老化防止やガンなどの病気の予防に効果がある成分です♪

マルサンのほうがイソフラボンが多いからお得なのかな?

と、ここで私も思いました。

ただ、ここで気を付けておきたいのは、イソフラボンの1日当たりの摂取目安量の上限は約75mgなのだそうです!

過剰に摂取しすぎると健康に良くない場合もあるので、

豆乳が大好きで毎日少しでも多く飲みたい人→キッコーマン

健康のために少しずつ飲み続けたい人→マルサン

という選び方がいいかもしれません!

また、イソフラボンは豆乳以外にも豆腐・おから・納豆・味噌などにも多く含まれています!

あれ…そういえば私たち夫婦は納豆を食べる頻度が高いぞ…

ということに私は気が付きました。

私たちがよく食べる納豆の栄養成分表にはイソフラボンの数値が書いていなかったのですが、調べてみると納豆1パックで1日分のイソフラボンを補えてしまうくらい栄養たっぷりなことが分かりました!

私の夫は毎晩豆乳を飲むことにハマっているのですが、納豆&豆乳を毎日摂取することは逆に危ないかもしれない

ということで、私たちは交互に食べるようにするかキッコーマンの豆乳を買ってイソフラボンを抑える工夫をするようになりました(^○^)

また、同じく抗酸化作用のあるレシチンやサポニンはキッコーマンは数値が記載されているのですが、マルサンは記載されていないので比べられなかったです(>_<)

★脂質

 キッコーマン     マルサン   
3.7g3.1g

脂質はキッコーマンのほうが高いようですが、私は「脂質は太る原因ではない」という情報を知ってから、そこまで脂質の高さは気にしないようにしています!

こちらの記事に詳しくまとめていますので、ぜひ参考にしてください(^^)

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【比較2】それぞれのおススメポイント

パッケージを細かくチェックしてみると、それぞれ何がおススメポイントなのかが分かります!

★キッコーマン

パッケージに「モンドセレクション金賞受賞」というマークがあります!何年も連続して受賞しているようなので、安心感がありますね!

また、スーパー・チリング製法という方法で豆乳を作っているそうです。

大豆へのダメージをできるだけ抑えることで大豆独特の臭みの少ないスッキリとした豆乳を作る独自の製法なのだとか!

★マルサン

パッケージに「有機JASマーク」がついています!

有機JASってなーに?

健康に良さそうな感じはするけれど、いまいちピンとこないですよね。

有機JASマークとは、農林水産大臣が定めた品質基準や表示基準に合格した製品につけられるマークなんだそうです!

「有機栽培」というのは化学肥料や農薬をなるべく使わない栽培方法のため、作るのがとても難しいそうです。

マルサンの大豆は厳しい管理下で栽培されているので、安心・安全さを求めている方にはぴったりの豆乳です!

【比較3】パックの注ぎやすさ

毎日のように豆乳を飲んでいたらパックの注ぎやすさも大事かも…と思うようになりました!

1000mlのパックの場合、注ぎ口がキッコーマンとマルサンで違っています!

★キッコーマン

キッコーマンの場合、裏面にキャップが付いているので袋から取り出して自分で注ぎ口を付ける必要があります。

これ、コップに注ぐときドボドボ出てこないのですごく注ぎやすいです!

ただ、つけ慣れないうちはちょっとメンドクサイと感じてしまいました(>_<)

★マルサン

マルサンのキャップはシンプルです!キャップは最初からついているので、開けてすぐに飲むことができます!

注ぎ口がキッコーマンより大きいのでドボドボ出てしまいがちだったのですが、注ぎ方のポイントがしっかり書いてありました(笑)

注ぎ口をパックの上側になるようにゆっくり注ぐと注ぎやすくなりました!

【比較4】味

味は、そこまで大きな違いがありません。

どちらの豆乳も豆の風味をちゃんと感じるけれど、強いクセがなくスッキリとして飲みやすいです!

強いて言えばキッコーマンのほうが少しだけ味が濃厚です!

多分黙って出したら味の違いに気が付かない人も多いかもしれません。

私の夫は違いにまったく気づいていませんでした。

また、どちらの豆乳もパッケージの裏面にレシピが載っているのが嬉しいですね(^○^)

キッコーマンもマルサンもホームページにたくさんの豆乳レシピが載っています♪

【比較5】値段

私は最近ネットでまとめ買いをすることが多いのですが、キッコーマンもマルサンも1本(1000ml)あたり200円台で購入できます。

比較的マルサンのほうが安く購入できますので、なるべく費用を抑えたい方におススメです(^^)

毎日のように飲み続けたいのであれば、Amazonで定期購入するとキッコーマンもマルサンも5%オフで買うことができるようです!

Amazonでも楽天市場でも、ある程度まとめ買いをすれば送料無料で買うことができますので、毎日継続を意識したい方はまとめ買いがお得です(^^)

【まとめ】選ぶポイントは日頃の食生活

以上、キッコーマンとマルサンの無調整豆乳の比較をまとめました!

少しでも参考になりましたでしょうか(^○^)

素人目線で、キッコーマンとマルサンの大きな違いはイソフラボンの量の違いかなと思いました!

日頃から大豆製品をどれくらい食べているか考えてみて、不足している分を補うためにはどちらの豆乳がいいかな?と考えて選ぶことをおススメします♪

また、無調整豆乳って調整豆乳に比べると飲みにくいと思われている方のために、無調整豆乳を健康的にアレンジする方法もまとめましたので、ぜひこちらも参考にしてください♬

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自分や大切なご家族が健康で長生きできるよう、豆乳を日々の食生活に取り入れていきましょう!

最後までお読みいただきましてどうもありがとうございました(^○^)

コメント

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