休職5週目【心療内科で適応障害と診断され、正式に傷病休職扱いとなりました】

休職体験記

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休職4週目【復職直前に、また体調を崩しました】
お疲れさまです。 ゲッティです。 私のプロフィールはサイドバーをご覧ください。 今回は、休職4週目の生活を書いていきます。 ▼前回の記事はコチラから 異動通知が出た後、行きつけの心療内科に相談してみた 異動の通知を受け取った後、動悸と息苦しさがあったので、行きつけの心療内科に相談しに行きました。 私が「異動通知が出た後から落ち着かなくて、薬が効いていない感じがするので、他に効きそうな薬はありませんか?」と言ったところ、 先生からは「しばらくしたら落ち着くので大丈夫ですよ。他の薬は蓄積性があり、あなたの症状にはお薦めしません。処方した薬をしっかり飲んで安静にしていれば、7月2日に復職できますよ。」と言われました。 心の中ではまったく復職できるイメージがありませんでしたが、先生に本音を打ち明けることができずに、診察は終わってしまいました。 心療内科は基本的に混んでおり、再診に関してはゆっくり話を聞いてもらえる環境ではありません。 もっと色んなことを相談したい気持ちでいっぱいでしたが、他の患者の診察が2~3分で終わって...

 

 

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心療内科を変えてみた

 

復職日まであと3日。

 

それまでに診断書をもらうため、同じ川崎市にある違う心療内科に行ってみました。

 

中に入ってみると、先週まで通っていた心療内科とは雰囲気が違いました。

 

イス、テーブルはとても綺麗で、間接照明もあり、ホテルのロビーのような感じです。

 

待合スペースには5人ほどの患者がいました。

 

患者の年齢層は20代から40代で、男女比は半々でした。

 

「見た目は若くて元気そうな人でも、心療内科に通っているんだ。」と思い、安心しました。

 

 

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適応障害と診断される

 

受付をして問診票を書き終わったらすぐに私の名前が呼ばれ、診察室に入りました。

 

カウンセリングはなく、いきなり先生によるカウンセリングと診察が始まりました。

 

いきなり診察の理由は、問診票に「セカンドオピニオンで来ました。」と書いたからだと思います。

 

先生は40代男性で、私のこれまでの経緯を、親身に聞いてくれました。

 

「急に体調を崩して、大変でしたね。そんなパワハラを受けてたら、誰でも体調を崩しますよ。それに、次に異動する職場環境も良くないですね。人間関係は完全に断ち切った方が良いです。診断書を書いておきますので、人事部に郵送しておいてください。ついでに休職する旨も人事部に伝えておいてください。ひとまず、7月から1か月はゆっくり休んでください。元気になったら、今後はあなたの異動の希望が通るまで、一緒に会社と交渉していきましょう。」

 

続けて「以前のクリニックでは薬を飲んでいたようですが、あなたの症状には効果はないと思います。薬はやめていただいて結構です。数日休めば元気になります。働く環境さえ変えれば、大丈夫です。」

 

このように言われ、診断書をもらい、診察は終わりました。

 

診断書には「適応障害」と診断名があり、他には「7月1日~7月31日まで休養を要する。」「環境調整が必要と思われる。」等書かれておりました。

 

とても話しやすく、私の思いをすべて受け入れてくれたので、安心感がありました。

 

心療内科を変えてみて良かったです。

 

診断書を書いてもらえたので、あとはこのことを会社に電話で伝えるだけです。

 

 

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復職できない旨を会社に電話

 

心療内科の診察が終わったのが13時でした。

 

金曜日だったので、翌週月曜日の復職当日までに休む旨を伝える必要があり、本日中しか会社と連絡がつきません。

 

しかし、すぐには会社に電話できませんでした。

 

「復職しないと言ったらどう思われるだろう。この先どうなってしまうのだろう。」という思いがあったからです。

 

心を落ち着かせて、言うことを整理して、2時間かけてようやく電話ができる状態になりました。

 

まだ会ったことがない異動先の上司となる室長には、電話をする気になれなかったので、先生の言う通りに人事部に電話をかけてみました。

 

人事部の担当者に繋がらず、待っていたら、10分後に折り返しの電話がありました。

 

「傷病休職の件ですよね。傷病休職に関しては、人事部は直接受け付けておりません。まずは所属長にご連絡いただき、所属長経由で傷病休職の手続きを進めていきます。」

 

このように言われたので、結局事業部の室長に電話することになりました。

 

室長に電話をすると、すぐに繋がりました。

 

私は、復職4日前に体調を崩したこと、東京本社の事業部で働けない理由、心療内科で診断書をもらったことなどを伝えました。

 

すると室長は、「体調を崩してしまったんだね。今は体調の方は大丈夫?もちろん来週の月曜日からゆっくり休んでね。あなたの異動の希望については、私がすぐに了承することはできないから、そこは人事部と相談だね。ひとまず、今は先のことは考えず、体を休めることが第一だね。」と言ってくれました。

 

私は何度も謝罪と感謝の言葉を述べ、電話を切りました。

 

電話を切ってからは、3日後から復帰しなくても良いという開放感より、会社を更に休んでしまうことへの罪悪感の方が大きく、息苦しさを感じました。

 

ちゃんと伝わったか不安なのは、私がどれだけ元気になっても東京本社の事業部には復職できないということです。

 

室長は、私が1か月休んで元気になったら、東京本社の事業部に復職できるだろうという考えをもっているはずなので、今後はそこに関して会社と交渉していく必要があります。

 

6月の休職はすべて有休を消化していただけなので、これで正式な傷病休職ライフがスタートすることになりました。

 

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希望勤務地への復職に向けて、会社と交渉しています
お疲れさまです。 ゲッティです。 私のプロフィールはサイドバーをご覧ください。 今回は、復職に向けて、私が会社とどのようなやりとりをしているのか、書いていきます。 いつでも働ける状態なのに、復職できない 2018年7月から正式に傷病休職扱いとなりました。 基本的に毎日休みですが、2つやるべきことがあります。 1つは、週に1度、心療内科に通うことです。 幸い、休職してから体調を崩すことはなくなったので、体調に変化はないか様子を診てもらう程度です。 もう1つは、月に1度、上司に電話をすることです。 上司からは、体調はどうか、毎日何もして過ごしているのか、東京本社の事業部に復職できそうか、などを聞かれます。 私は「毎日読書や運動をして過ごしていて、体調は良くなってきましたが、東京本社の事業部には復職できません。」と伝えています。 復職できない理由は、6月末に、東京本社の事業部に復職できるか不安すぎて、体調を崩してしまったからです。 しかし、会社はどうしても、私を東京本社の事業部に復職させようとしています。 ...

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