過去の失敗を思い出した時の立ち直り方7選。ミスばかりでも大丈夫!

職場の人間関係

自分はいつも失敗してばかり…ふとした時に、過去のミスを思い出して落ち込んでしまう…気持ちを切り替えるには、どうしたらいいんだろう?

このように悩んでしまう、真面目&頑張り屋さんのために記事を書きました。

なるべく明るい気持ちになれるよう、マンガも交えて説明していきますので、楽しんでご覧いただければ幸いです。

こんにちは。ろっこりぃと申します。
私は銀行に約8年間勤務し、数えきれないくらいミスを積み重ねてきました。

お客様や上司を激怒させてしまうほどの大失敗をしたときは、帰宅後1人でよく号泣したものです。

私は忘れっぽい性格でミスするにも関わらず、過去の失敗はなかなか忘れられません。そんな方、いませんでしょうか?

思い出そうとしている訳ではないのに、ふとした時、なぜか失敗したときの光景がよみがえってくるのです。その度に落ち込んで、いろいろなことのやる気が無くなります。

そこで私は、失敗を思い出した時に、落ち込まない方法を考えるようになりました。

この記事では、Twitterで多くの方から共感いただいた思考法を紹介します。

ちょっと考え方を変えるだけで、人は明るい気持ちになれるもの。過去の出来事を切り離せるように、自意識をコントロールしていきましょう。

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◆過去の自分はもう別人

失敗を認めてしっかり反省を繰り返している時点で、失敗した当時よりも遥かに成長しています。

そのため、もうあの頃のあなたではありません。

「過去の自分はもう別人。知らない人のことで悩む必要はもうない」このように考えると、今の自分と向き合えます。

◆自分のせいじゃない

自分と上司・自分とお客さん・自分と友人・自分と家族…

思い出して後悔する失敗とは、人間関係が多いと思われます。

その際に、「自分が悪い」とか、「いや、自分も悪いけどあの人も悪い」と、人のせいにしてしまうもの。

そうではなく、「誰のせいでもない仕方なかった」と、考えてみましょう。

時期やタイミングが悪かった、会社内の仕組みが甘かった…などと、他にも要因があるはずです。

失敗のすべてが、あなただけのせいではありません。

◆後悔はとても良いこと

そもそも、「失敗を思い出す・後悔すること=悪い事」だと思っているから落ち込むのだと思います。

失敗を悔やむということは、過ちをしっかり認めて、真正面から自分と見つめ合っている証拠です。そのため、失敗を思い出すこは、悪いことではなく、むしろ良い事だと考えましょう。

◆失敗=自分の全てと思わない

失敗してしまったとき、「自分はダメな人間だ」と、思いがち。

でも失敗は自分のちょっとした一面であって、良い面もたくさん持っています。自分を全否定する必要はありません。

◆環境を変える・逃げ道を用意する

失敗を思い出してしまう方は、おそらく今現在がツライ・楽しくない状況なのではないでしょうか。

今に満足していれば、失敗を思い出すことは少なく、逆に今がツラいと、失敗の記憶を誘発するのでは?と、私は思っています。

私は銀行に勤めている最中は、何度も過去の出来事に悩まされていましたが、仕事を変えた今、以前ほど失敗がよみがえりません。

銀行員時代は、ミスが許されない環境とノルマのキツさに、押しつぶされそうな毎日でした。もしかすると、今の仕事や環境が自分に合っていないから、失敗を思い出してしまうのかもしれません。

過去の失敗をリセットするために、思い切って転職するのも選択肢の1つ。

今すぐ転職しなくても、「いざというときは転職すればいい」と逃げ道を作っておくだけでも、少し気持ちが晴れますよ。

私の夫は、大手企業からベンチャー企業へ転職したのですが、在職中にキャリアアドバイザーに転職相談をした際、「自分に合う環境が他にもある!」と思えて、前向きな気持ちになれたそうです。

◆自分の失敗なんて誰も覚えていない

自分で思っている以上に、周囲の人は自分に興味がありません
過去の失敗を、そこまで根強く覚えているのは、きっと自分だけです。

失敗した直後は、「あ、失敗してる…」などと、周囲の人に思われるかもしれませんが、それをずーっと覚えている人は少ないでしょう。

他の同僚や後輩のミスを、あなたは全て覚えていますか?

よく考えれば思い出すかもしれません。私も今、一緒に働いていた子が大遅刻してきたことを思い出しました。

でも、一生懸命思い出そうとしない限り、日常で記憶がよみがえることは無いと思います。それだけ、私も他の人も、自分自身のことで精いっぱいなのです。

失敗したことを、恥ずかしくて忘れられないのならなおさら。もう覚えてる人なんて誰もいない。

◆紙に書いて破り捨てる

失敗に対して上司やお客様から言われた言葉が、どうしても頭に焼き付いて消えないことはありませんか?

その場合は、あえてその言葉を紙に書き出して、ビリビリに破り捨てるのも効果的。

「もう、この失敗は自分から切り捨てる!」という意識を持つことで、この破り捨てた行動が頭に残ります。

次に思い出してしまったら、「もうその失敗は捨てたから大丈夫!」と切り替えましょう。

まとめ 

いかがでしたでしょうか。
少しでも、皆さんの心が楽になることを願っています。

私のブログやTwitterでは、職場の人間関係を楽にする方法や、元気が出る言葉などを、イラストを用いて発信しています。
ご興味のある方は、ぜひまた見ていただけると嬉しいです。

最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。


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