パワハラから逃げる方法

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お疲れさまです。

 

ゲッティです。

 

私のプロフィールはサイドバーをご覧ください。

 

 

突然ですが、あなたはパワハラを受けることになったら、どんな行動をとりますか?

 

私がパッと思いつく限りで、下記のとおりです。

 

  1. 誰にも相談せず、自力で耐える
  2. 信頼できる人に相談しつつ、耐える
  3. 異動願いを出し、異動日まで耐える
  4. 心療内科に通いつつ、耐える
  5. 休職する
  6. 退職する

 

こんな感じですかね。

 

私の感覚ですが、90%以上の人が、1~3の行動をとると思います。

 

なので、3~6の行動に移せている人は、10%程度ではないでしょうか。

 

それではなぜ、ほとんどの人がパワハラに耐える選択肢をとってしまうのか。

 

それは、周りの目を気にしてしまうからです。

 

 

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心療内科という選択肢

 

パワハラを受けている時、どうせ耐えるなら、心療内科に通いながらの方が良いです。

 

なぜなら、定期的にカウンセリングを受けられる環境があると、安心感を得られるからです。

 

それに、重度のうつ病になる前に、ドクターストップをもらうことができます。

 

しかし、心療内科のイメージは、あまり良くありません。

 

 

世間的に心療内科や精神科というと、何となくイメージが悪いです。

 

ドラマや映画の影響でしょうか、特に精神科は怖いという印象もあるようです。

 

なので、心療内科に通っている人は多くても、そのことを隠している人が多いのも事実です。

 

私が心療内科に行こうとしても、上司から止められるレベルです。

 

内科、耳鼻科、歯医者などの場合はまったく止められないのに、心療内科だと止められてしまいます。

 

おそらく、心療内科にいってしまうと、休職する可能性が高くなってしまうからだと思います。

 

なので、心療内科に通っていても、会社に隠している人はかなり多いと思います。

 

 

しかし、よく上司から、

 

「サラリーマン=プロだ。プロのスポーツ選手のように体調管理を徹底して、常に最高のパフォーマンスを出せるようにしておけ。」

 

と言われていました。

 

サラリーマンがプロだということは納得できます。

 

それではなぜ、サラリーマンに心療内科というメンタルトレーナーをつけるのはダメなのでしょうか。

 

プロスポーツ選手はメンタルの調子によって成績が大きく左右するので、メンタルトレーナーがついています。

 

サラリーマンもメンタルによって、仕事のパフォーマンスが全然違ってきます。

 

心療内科の印象が悪い、休職する可能性が高いというだけで、私が心療内科に行くことを止めないでください。

 

もっと心療内科が、世の中にとって身近な存在になってほしいものです。

 

 

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休職という選択肢

 

パワハラを受けていると、すぐにでも会社を辞めたくなると思います。

 

しかし、すぐ辞めてしまっては収入がなくなってしまいます。

 

転職できれば良いですが、そんな簡単なものではありません。

 

しかも、パワハラを受けながらの転職活動は、とんでもない気力が必要です。

 

そこであなたにおすすめしたいのが、会社を休むという選択肢です。

 

 

有休を使って、1日2日休むわけではありません。

 

思い切って3か月~何年も会社を休んでみることです。

 

診断書がもらえたら、お金をもらいながら休めます。

 

しかも、休んでいる間は何をしても良いので、元気さえあれば転職活動もできます。

 

 

しかし、会社を休むという行為は、とても勇気が必要です。

 

私も会社を休む前は、大きな葛藤がありました。

 

会社を休んだら周りからどう思われるのか、会社の評価はどうなってしまうのか、、、

 

そんなことで悩んでいました。

 

 

私の場合はパワハラに耐えきれなくなって、やむを得ず休職しました。

 

しかし、休職してみて、ネットでいろんな人の生き方に知って、目が覚めました。

 

もう会社の評価なんてどうでも良いです。

 

 

会社員として生きることがすべてではありません。

 

それよりも、これからの人生を豊かにいこうと思えるようになりました。

 

休職してみて本当に良かったです。

 

休職のおかげで時間ができ、視野が広がりました。

 

 

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退職という選択肢

 

休職しても、従業員が少ない会社や、融通がきかない会社の場合、パワハラ職場に復職することになります。

 

それはさすがに耐えられないという場合、会社を辞めるしかありません。

 

私も3年以内を目途に、会社を退職するつもりです。

 

その時はきっとメンタルも万全な状態のはずなので、自信をもって退職します!と言えるはずです。

 

しかし、ブラック企業で疲弊している状態で、会社を辞めますとは言いにくいかもしれません。

 

しかも、ブラック企業なら、上司から無責任だとか言われて、引き止められるはずです。

 

そんな時に役立つのが、『退職代行サービス』です。

 

自分の代わりに、退職までの面倒な手続きを代行してくれるサービスです。

 

会社はすぐに辞めることができます。

 

 

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まとめ

 

パワハラに耐えていても、状況が良くなることはありません。

 

なので、すぐ逃げることをおすすめします。

 

逃げるための第一歩は、心療内科を受診することです。

 

それから休職なり、退職なり、選択すれば良いと思います。

 

休職は体調を崩す前に、勇気を出して会社に意思を伝えることが大切です。

 

退職する場合は、退職代行サービスがおすすめです。

 

 

以上になります。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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